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2020年01月26日更新

淋病は目にも感染する!?淋菌性結膜炎について解説します

性感染症のひとつである淋病は、性器や喉だけではなく目にも感染して「淋菌性結膜炎」を発症することがあります。この記事では、淋病が目に感染する原因や症状、治療法、予防法などについて解説します。

淋菌性結膜炎の予防法

淋菌性結膜炎の予防には、セックスのときにコンドームを必ず使うようにしてください。 「目の中に精液が入らないようにする」「精液に触れた手で目をこすらないようにする」といったことも注意してください。

また、淋病は風俗で感染するケースも多いため、彼氏が風俗に行かないようにすることも大切です。

新生児の淋菌性結膜炎

実は淋菌性結膜炎は、赤ちゃんが発症することもあります。

妊婦さんが性器に淋病を感染したまま出産すると、産道感染して新生児に淋菌が感染し、淋菌性結膜炎を発症することがあるのです。

・ 出産後2~4日で発症

赤ちゃんの淋菌性結膜炎は、出産後2~4日で発症します。

成人同様、目から多量の膿がでたり、結膜が真っ赤に充血したり、まぶたの腫れなどが見られます。 治療が遅れると、角膜穿孔などの危険な目の病気を引き起こし、失明することもあります。

このような事態を招かないために、妊娠中に淋病感染が発覚したら、医師の指示に従って治療を受けて完治させることが大切です。

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この記事を書いたライター

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