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何を調べる?いくらかかる?痛みは?子宮内膜症の検査について

子宮内膜を早期発見するには、重い生理痛や下腹部痛といった気になる症状があったら検査を受けることが大切です。ただし、子宮内膜症の検査内容を何も知らない状態では、敷居が高く感じてしまうかもしれません。今回は、子宮内膜症の検査内容と費用について紹介します。

検査を受けるタイミング

痛みなどの自覚症状があって検査を受ける場合は、緊急的な痛みでなければ次の月経が終わった後に検査を受けるようにしてください。

月経中では、血液検査で数値が高くなる傾向があり、診断に影響を及ぼしてしまうことがあるからです。 ただし、激しい痛みがある場合はこの限りではないので、我慢せずに婦人科に行くようにしてださい。

検査費用は3割負担

子宮内膜症の検査には、健康保険が適用されるため、実際の金額は全体の3割負担になります。 超音波検査では3000~5000円程度ですが、MRIも受ける場合は1万円以上かかる場合もあります。

費用が気になる場合は、あらかじめ診察する予定の病院に、検査の範囲と費用を確認しておくと安心です。

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この記事を書いたライター

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