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何を調べる?いくらかかる?痛みは?子宮内膜症の検査について

子宮内膜を早期発見するには、重い生理痛や下腹部痛といった気になる症状があったら検査を受けることが大切です。ただし、子宮内膜症の検査内容を何も知らない状態では、敷居が高く感じてしまうかもしれません。今回は、子宮内膜症の検査内容と費用について紹介します。

検査での痛み

検査内容や費用以外にも、「痛み」が気になる人も多いと思います。子宮内膜症の検査は痛いのでしょうか。

血液検査で腕に針を刺すときや、内診、経膣エコーを痛いと感じる人もいるようです。腹腔鏡検査は、麻酔を使うため痛みはありません。

ただし、痛みは個人差が大きく、まったく気にならない人もいれば、そうでない人もいます。 また、体に力が入りすぎていたりと、緊張していると痛みを強く感じることがあります。

いずれのケースでも、我慢できないほどの痛みを感じることはありませんが、 痛みが気になる場合には医師に素直に伝えてください。痛みを調整してくれるはずです。

まとめ

子宮内膜症の検査について理解は深まりましたか。月ごとに増していく月経痛や下腹部痛など、子宮内膜症の自覚症状があるなら、すぐにでも検査を受けるようにしてください。

また、子宮内膜症には自覚症状が出ないケースもあります。そのため、症状のあるなしに関わらずに、定期的に婦人科の健康診断を受けることもおすすめします。

 

性病検査

 

出典:あなたのオンライン婦人科 Rucora[ルコラ]

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この記事を書いたライター

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