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2017年04月02日更新

妊活したいから「仕事を辞めます」「続けます」

女性が「赤ちゃんが欲しい」と思った瞬間から始まる妊活。働いている場合には、これから必要になる様々な調整に対するストレスを考えて、退職を考える方もいらっしゃるほど。大きく決断する前に、妊活のために仕事を「辞める場合」と「辞めない場合」についてのメリットとデメリットを考えていきましょう。

女性が「赤ちゃんが欲しい」と、そう思った瞬間から始まる妊活。

妊活と一口に言っても、その方法はスマホアプリを使った自己流のタイミング療法から本格的な不妊治療まで幅広く存在します。

自己流で妊活をするのであれば仕事にさほど支障は出てきませんが、医療機関を使った不妊治療の場合には、お医者さまに通う都合などで時間を作る必要が出てきます。

なかには度々休むことを考えてストレスをためるくらいなら、いっそ退職してしまおうと思う方もいらっしゃるほど。

大きく決断する前に、妊活のために仕事を「辞める場合」と「辞めない場合」についてのメリットとデメリットを考えていきましょう。

辞める場合のメリット

仕事を辞めるメリットは、ストレスが軽減されるということ。

妊活はたいへんデリケートで、気持ちひとつが妊娠しやすさに繋がったりするもの。イライラも減り自分なりのリズムを作れるのでゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、妊活に必要な情報をインターネットや書籍で調べたり、妊活に良いとされる日常生活を送ったり、やりたいことを自分のペースで進めることができる点も魅力です。

辞める場合のデメリット

その際のデメリットとしては、やはり収入がなくなってしまうこと。

妊活には様々な方法がありますが、治療方法によってはかなり高額な支払いが必要になるものもあります。

旦那様の収入のなかで生活と不妊治療の費用がまかなえるというのが条件となりますから、悩ましいところですよね。

辞めない場合のメリット

辞めないでお仕事を続ければもちろんお給料はその分入ってきますし、なにより産休手当などが会社から支給されます。

収入の安定はこころの安定にも繋がりますから、産後のためにも働くという女性も少なくありません。

辞めない場合のデメリット

仕事を続け、職場にいればストレスがかかるのはもちろん、通院の日程を割くのに気を使うというのが悩ましいところです。

また、妊活を続ける期間は人それぞれで、決まった期間がないため、スケジュールが立てづらい側面があります。

 

どちらが自分の妊活スタイルに合っているのか、双方向から考えてじっくり選びましょう。


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この記事を書いたライター

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