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2017年04月09日更新

妊活と転職、準備段階で仕事を変えるという選択肢

妊活には様々なケースが存在するため、長期化する可能性もあり、仕事を持つ女性にとっては様々な影響が生じます。そこで、妊活するために仕事を辞めるのではなく「転職」して妊活に向いている仕事に就く、という考え方についてご紹介します。

妊活をしながら仕事をすることはストレス面で考えるとあまり良いことではない、なんて聞いたことがあるかもしれません。

「妊活をしたいから、仕事辞めます」

そう言えたら楽だけれど、収入を考えたら仕事を辞める決断をするにはちょっとためらってしまう人も多いはず。

妊活には様々なケースが存在するため、長期化する可能性もあり、かかる費用も治療方法によっては大きく異なってくるものです。

そこで、妊活するために仕事を辞めるのではなく「転職」して妊活に向いている仕事に就く、という方向で考えてみましょう。

妊活は「時間」の作り方が難しい

妊活中の女性がお仕事をしている上で悩むことは「時間」の作り方です。

治療方法によっては、治療のスケジュールが直前にならないと分からない場合も多く、また、予約していていたとしても、当日に病院で長時間待たされるケースもよくあります。

医療機関に通院するための日程調整をスムーズにしたい、旦那さんにタイミングを合わせたい、など女性側の時間に融通がきくと何かと都合が良いのです。

転職先は「平日休み」の仕事を選ぶ

転職先に望むことは、仕事のお休みが「平日」であること。

多くの医療機関は土・日・祝日がお休みになりますから、それと自分のお休みが一緒では通院のたびに有休を使う羽目に。有休がある会社なら良いですが、パート・アルバイトの人は休んだ分だけお給料が下がってしまいますから、できれば最初から平日にお休みがあることがベストであるといえます。

出勤体制・人数なども事前に確認

どうしても代わりがいないような環境は、お休みをいただきにくくなるのが目に見えています。

特に人数があまり多くない会社の営業事務などは、時間帯によっては事務所に一人きりになるような場合もあるようですから、出勤人数や体制などはなるべく事前に知っておきたいところですよね。

産休などの手当がしっかりしている所を選ぶ

お仕事を続けることを強く希望している人なら、もらえる産休の日数は多い方がいいに越したことはありません。

ここはしっかりと確認しておくとよいでしょう。


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この記事を書いたライター

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