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2017年04月16日更新

妊娠発覚。事前に知っておくべき職場での振る舞い方とは

働く女性が妊活する場合、常に気になっているのは妊娠してから出産するまでの会社での過ごし方ではないでしょうか。特に初めての出産だと、勝手がわからず不安に感じることも。職場での振る舞い方を事前に確認しておきましょう。

妊活をはじめつつも、どこか頭の片隅で不安になったり考えてしまう思うのは、妊娠してから出産するまでの会社での過ごし方ではないでしょうか。

事前に職場での振る舞い方の一連の流れについて知っておくことは妊活においてとても大切なことですから、ここで確認してみることにしましょう。

妊娠報告のタイミングはいつ、誰に?

仕事をしている女性が妊娠に気づいたとき、まず頭を悩ませるのが職場の「誰に」・「いつ」報告をするかということ。

妊娠中は様々な体調の変化が起きるものですし、また、その変化の内容やタイミングは人によって大きく異なります。

例えばつわりがひどい人は横になって休まないと動けない場合もありますので、体調をみながら報告の段階を踏みましょう。

妊娠発覚後の体調不良時は報告しない

妊娠が発覚した後の体調不良の場合でも、最初のうちは「風邪」などを理由にお休みをとる人が大半です。なぜなら、妊娠初期には万が一の流産などの可能性も低くないためです。

うかつに話が漏れないように注意をする必要があります。

ステップ別の妊娠報告

1.まずは親しい同僚への相談

仕事を休めば他の人に迷惑がかかりますし、いつまでも風邪で通せるものでもありませんよね。

そこでまず報告したいのは、親しい同僚への報告になります。

体が冷えたり、重いものを持ち運ばなければならない仕事は極力避けられるよう、事前に相談して協力を得られる環境にしておくのがベターです。

 

2.上司への報告

次に職場の直属の上司への報告が必要です。

現在の状況を伝えることで、なるべく体調を優先にできる体制を整えてもらうようにしましょう。

 

3.他の同僚への報告

最後に、安定期に入ってからそのほかの同僚への報告。

仕事で関わることが多い時には、体調なども伝えつつ、なるべく協力を得られる環境にしましょう。

今後仕事を辞める・続ける?

さらに悩むのが、仕事を続けるのか辞めるのかの選択。

これももちろん体調をみて、ということにはなりますが、職場も人事的な問題を考えなければなりませんから、安定期を迎える頃にはある程度考えを固め、上司に報告することをおすすめします。

 

妊娠はもちろん喜ばしいことですが、職場にもなるべく迷惑をかけずにいたいですよね。

大まかな順番をしっかり把握しておけば、後々焦ることもありませんから、安心して妊婦生活を楽しみましょう。


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この記事を書いたライター

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