大人女子のためのWebメディア
検索
2020年01月26日更新

受けたことはある?子宮筋腫の検査内容と費用について

子宮筋腫は発症していても自覚症状がないケースが多くありますが、不妊症の原因になったり、子宮内膜症などほかの病気と合併していることもあるため、定期的に検査を受けることが大切です。今回は、子宮筋腫の検査について解説します。

子宮筋腫の検査を受けたことはありますか?子宮筋腫は発症していても自覚症状がないケースが多くありますが、不妊症の原因になったり、子宮内膜症などほかの病気と合併していることもあるため、定期的に検査を受けることが大切です。

今回は、子宮筋腫の検査について解説します。

問診

子宮筋腫の検査は、婦人科(産婦人科)で受けることが一般的で、 問診からはじまり、内診、超音波検査といった、基本的な検査が行われます。

問診では、医師から自覚症状や月経やおりものの状態、病歴などを聞かれます。 急に質問されても思い出せない場合もあるため、あらかじめ答えを整理しておくと安心です。

また、性交渉のことなど答えるのが恥ずかしい内容もありますが、検査や診断をする上で大切な情報になるため正確に伝えるようにしてください。 医師にとっては当たり前の質問です。恥ずかしがったり、ウソをつく必要はありません。

・問診での質問例

・自覚症状

・月経の状態(周期、期間、量)

・おりものの状態

・初潮の年齢

・最終月経(開始日、期間、量)

・出産、流産、中絶の有無

・病歴

・服用している薬

・アレルギーの有無

・性交渉の経験の有無

内診

内診では、医師が片方の手の指を膣内に入れて、もう片方をお腹の上において、それぞれではさむようにしながら子宮や卵巣の状態を調べます。 内診台という診察台に座り、足を開いた状態で行いますが、医師と直に対面しないようにカーテンで仕切りを作ります。 このような内診は、婦人科の検査ではごく一般的なことです。恥ずかしがらずに、リラックスして受けるようにしてください。

子宮筋腫があるかどうかは、ほとんどの場合、内診を受けることで分かります。 また、子宮筋腫の位置や大きさ、癒着のありなしなども大まかに知ることができますが、これらをさらに詳しく知るために、超音波検査を行います。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

ルコラは、女性の体内キレイを応援する医師監修サイト。女性の様々な体の不調や悩みに対して、正確でわかりやすい記事でお応えします。 ◇Rucora:http://rucora.com/ ◇Facebook:https://www.facebook.com/rucora/ ◇Twitter:https://twitter.com/ruc0ra
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。