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2020年01月16日更新

「調べない」がいちばん怖い…子宮体がんの検査について

子宮体がんの検査では、問診や内診、超音波検査、細胞診、組織診などが行われます。子宮体がん治療のポイントは早期発見で、そのために検査は欠かせないことです。不正出血などの症状がある場合は、婦人科で検査を受けるようにしてください。
子宮体がんの検査

子宮体がんの検査では、問診や内診、超音波検査、細胞診、組織診などが行われます。子宮体がん治療のポイントは早期発見で、そのために検査は欠かせないことです。不正出血などの症状がある場合は、婦人科で検査を受けるようにしてください。

問診と内診

子宮体がんの検査においてはまず、問診と内診が行われます。

問診

問診では、月経周期や経血の量などについてはもちろん、セックスや出産・中絶の有無、不正出血はないか、 おりものに異常はないかといったことについても医師から質問されます。

デリケートな内容で恥ずかしく思う質問があるかもしれませんが、いずれも正しい診断を行うために必要な情報になります。 これらは、婦人科検診ではごく一般的な質問なので、正直に答えるようにしてください。

特に不正出血は、子宮体がんを発症した方の90%前後にあらわれる症状です。不正出血の有無については、重視されるようです。

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