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2018年06月17日更新

生理不順でツライ…生理の不快感を皆はどう乗り越えてる?

生理痛

女性は、月に一度必ずきてしまう生理と向き合って生きていかなければなりません。
中でも、決まった周期で来てくれない生理不順は、強い生理痛や倦怠感に襲われ、仕事や学校を休まなければいけないなんて人もちらほら…。
では、この不快感を乗り越える方法はあるのでしょうか。
20代~30代の女性に聞いてきました!

鎮痛剤に頼る

「わたしは生理不順で、生理痛もキツいんです。生理の周期が伸びた時には普段以上に…。なので、常に鎮痛剤は持ち歩くようにしています。」(30代・事務)

 

腹痛や腰周りの不快感を取り除きたいとき、真っ先に思いつくのが“鎮痛剤を飲むこと”。
1度飲んだら時間を開けて飲むなど時間の縛りはありますが、手っ取り早く対処できる方法と言えます。
しかし、あまりに痛みが強すぎるときには他の病気が潜んでいる場合も考えられるため、少しでもおかしいと感じることがあればすぐに病院へ行くようにしましょう。

とにかく寝る

「生理で体調が悪いときには、とにかく寝て休むようにしてます。布団に丸まって温まってると不快感が和らぐ気がするので。」(20代・美容師)

 

体調不良のときはとにかく寝るに限りますよね。
睡眠を取ることで生理痛によるカラダへのストレスを緩和し、症状を落ち着かせることが狙いです。
痛みがあるとなかなか寝付けないこともあるため、腹巻や湯たんぽなどで温めながら布団に入るとすんなり眠りにつくことができるでしょう

温かいものを飲む

「普段からカラダを冷やさないように気をつけています。朝は温かいものを飲んだり、靴下を履くようにしたり。冷えに気を付けるようになってから、なんとなくですが生理痛も落ち着いた気がします。」(30代・主婦)

 

生理痛に冷えは大敵!
生理当日にお腹を温めるだけではなく、日頃からカラダ全体を温めるよう心がけましょう。
また、大根やにんじんなどの“根菜類”、納豆や味噌などの“発酵食品”はカラダを温めてくれる作用が期待出来るため、積極的に口にしたい食品。
反対に、夏野菜や南国のフルーツはカラダを冷やす作用があるため生理中は特に控えた方が良さそうです。

 

いかがでしたか?
女に生まれたというだけで、何十年も付き合っていかなければならない“生理”。
生理があるだけでも大変なのに、生理痛も付いてるとなればうんざりしてしまうのも仕方がないですよね。
また、年月が経つと生理痛の種類が変わることもしばしば。
その時その時に合わせた対処をしていくようにしましょう。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。

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