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2019年06月24日更新

基礎体温がギザギザの女性が試したい3つのケア方法

経産婦から学ぶ!基礎体温がギザギザの女性が試すべき3つのケア

基礎体温は女性のカラダの健康バロメーターの1つ。
基礎体温が乱れている、高すぎる、低すぎるといったとき、妊娠のタイミングがわからないというだけではなく、病気が隠れている可能性もあるのです。
では、基礎体温がギザギザの女性が試すべきケアとはどのようなものがあるのでしょうか? 経産婦の方が実際に行っているケア方法を聞きました。

1. ゆっくり入浴、カラダを温める

「基礎体温と体の冷えは関係ないと思っている人も多いですが、実はすごく関係があるみたいなんです。体が冷えると血行が悪くなって代謝が下がるとか、妊活に苦戦するとか…聞きました。自分の身体をいたわるよう、体を冷やさないように毎晩どんなに忙しくてもゆっくりお風呂に入って血行促進するのがわたしのケア方法です」(30代女性・医療事務)

 

最近、手足が冷たい冷え性よりも、体温自体が低い「低体温」の人が増えてきているんだとか。
妊娠しやすい体作りの基本として、体温を高くして代謝を上げ、気力に満ちた暮らしをすることが大事なのですね。忙しくてもシャワーで済ませず、お風呂にゆっくりつかってみては?

2. 睡眠時間はしっかり確保する

睡眠・女性

「仕事が忙しくて睡眠時間が少なくなっちゃう時期があるんですけど、そのときの基礎体温はガッタガタ…。体調が優れないのがグラフを見るだけで分かっちゃうぐらい乱れちゃうんです。でも、睡眠をしっかりとれるようになると基礎体温の乱れもだんだん落ち着いてきます。関係なさそうで、意外と関係あるんだなって思いました」(30代女性・自営業)

 

人間は、睡眠をとることで体内時計をリセットさせます。そのため、しっかり睡眠がとれていないと体内時計は乱れたまま…。そんな状態できちんとした基礎体温が測れるとは思えませんね。
カラダを休ませるだけではなく、体内時計をリセットさせるためにも、出来るだけ生活リズムを整え、毎日しっかり睡眠時間を確保することを忘れずに!

3. 食生活を見直す

「食べ物が体に与える影響って大きいですよね。わたしは外食が続くと体重と共に基礎体温もバラバラになってきます。でも、自炊で野菜中心の生活になると体重と基礎体温も元通り(笑)食生活は思っている以上に大事ですね」(30代女性・サービス業)

 

食生活の乱れは基礎体温の乱れ。
そう言っても過言ではないぐらい、食生活と基礎体温は隣り合わせです。
1日に2食しか食べない、逆に5食も食べてしまう、そんな食生活を送っている人は基礎体温が乱れても仕方がありません。
1日に3食、出来るだけ決まった時間に食べるように心がけましょうね。

 

いかがでしたか?
乱れた基礎体温を整えるには、自分のカラダに優しくしてあげることが大切。
睡眠・食事・温めるということはすべて自分のために行動しなければできないことです。
自分のことを1番気遣えるのは自分自身なのです。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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