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2019年10月16日更新

経験者に聞く!つわりを乗り越えた方法

経験者に聞く!つわりを乗り越えた方法

ない人もいれば、重いつわりもある人がいるそんなつわりとどう上手に付き合っていけば良いのでしょうか。病気ではないとわかってはいても、つわりが軽くなるまでの間は結構つらいものです。

そこで今回は、つわりの乗り越え方について先輩ママ達に聞いてきましたので、紹介していきます!どんな方法でつわりを乗り越えていったのか、早速チェックしていきましょう!

1.出産後の準備をして、テンションアップ!

「男の子か女の子かわからない時期だったけれど、つわりで心も身体も辛くなってきてしまったので、出産後の準備を色々しました。どちらでも良いように、オレンジ色や黄色、水色のバスタオルなどを買って、近い将来のことを想像して少し前向きになれて、もう少しつわりを耐えよう、頑張ろうという気持ちになれました」(20代女性/Aさん)

 

ツライ時期を乗り越えれば、新しい生活が始まるそう考えるために、産後の赤ちゃん用品を買いにいったという女性。性別がわからない段階でも、ユニセックスな色を選べばOKというのも賢いですね!

2.夫との旅行写真などを整理して、アルバムづくりに没頭!

家族が増えるということは、夫婦から家族になるということ。ご主人と2人で行った旅行の思い出に浸りながら、赤ちゃんを待ったという女性がこちら!

 

「今まで行った海外旅行の写真を整理して、印刷をかけて手作りのアルバムを作りました。マスキングテープとか色々使って可愛くして、子どもが生まれて大きくなったときに夫婦でこんなことをしてたよ!なんて話をしようと想像しながら、アルバム作りに没頭してつわりをしのぎました」(30代女性/Bさん)

3.離乳食作りの本を読み、可愛いレシピを妄想

お子さんが産まれて授乳がひと段落したら、はじまるのが離乳食。はじめてだとどういったものを作れば良いのかもわからないものですが、可愛い食卓を準備したいと思うのが親心!そんなママさんの体験談がこちら。

 

「なかなか難しいと思っていた離乳食について学ぶ機会もなかったので、本を買って読みました。栄養面での理解は深められたのですが、見た目が可愛くないので、どう可愛く盛り付けられるかなとノートに色鉛筆で絵を書いたりして、離乳食の妄想をしていました。自分はつわりで食欲がなかったですけど、赤ちゃんの離乳食を考えていたらなんだか楽しかったです」(30代女性/Cさん)

 

皆さんそれぞれの方法でつわりの期間を「妊娠の喜び」というマインドに変換されていましたね。現状辛くてブルーになってしまうとマイナスのマインドに陥ってしまうことなく、プラスに変えていけるよう、皆さんの意見を参考に取り入れてみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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