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2019年11月23日更新

それ自分の本心じゃないかも!子供が欲しいのは女性ホルモンのせい…?!

それ自分の本心じゃないかも!子供が欲しいのは女性ホルモンのせい…?!

突然子供が欲しくなった時、それは女性ホルモンが影響しているのかもしれません。女性ホルモンは体にどんな働きをするのでしょうか?

女性の体を守る女性ホルモンとは

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類があり、それぞれバランスを保ちながら卵巣から分泌されています。10代から初潮が始まり、20代30代の妊娠・出産期を経て50歳前後で閉経を迎えますが、この期間はずっと女性ホルモンが体のコントロールをしているのです。

 

イライラや憂鬱状態、頭痛や腹痛など女性ホルモンの分泌量によって体調が悪くなる事がありますが、健康や美容を保つため、また妊娠、出産を経験するためには欠かせないものなのです。

エストロゲン分泌量のピークは30代

女性ホルモンのうち、エストロゲンは骨や血管を強くする、髪の毛や肌を綺麗にするなど良い作用をもたらしてくれるのですが、30代が分泌量のピークと言われています。

 

性成熟度も頂点に達する時期で、25~34歳頃が妊娠や出産に適した時期とされるのも、この性成熟度が関連しています。気になる相手や恋人がいるならば結婚したい、彼の子供を産んでみたいと感じるのも自然な流れです。

 

もしこれまで子供に全く興味が持てなかった人が、突然子供が欲しいと思った場合、それは子供好きに変化したのではなく、エストロゲンが作用している可能性も考えられます。

欲しい時に子供が出来る訳ではない

30代でピークを迎えるエストロゲンですが、40代になると卵巣機能の低下とともに分泌量が減っていきます。もう1つのプロゲステロンも減少し、女性ホルモンのバランスが崩れていく事で体調や精神面が不安定になっていくと言われています。

これが更年期障害と言われ、徐々に閉経の時期へと近づいていきます。

もちろん個人差はあり、40代後半でも妊娠出来る人もいます。

 

女性ホルモンの分泌量が少なくなった頃に子供が欲しいと思っても、簡単に妊娠出来るとは限りません。

女性ホルモンを増やすためのホルモン補充療法が行われる事もありますが、治療を受けた人が全て夢を叶えられる訳ではないのです。女性の社会進出が進み、妊娠や出産の時期が以前より遅くなってきていますが、やはり女性ホルモン分泌のピーク時が、最も妊娠・出産に適した時期と言えるのです。


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