『夜ご飯、納豆があればいいよ』結婚直前の彼から衝撃告白→彼女の”山盛りおかず”に物申す!

相手のためにしてあげていたつもりでも、実は嫌な気持ちにさせていたということってありますよね。話し合いをするまで気づかないなんてこともよくあるでしょう。
そこで今回は「結婚トラブル」のエピソードを紹介します!

仕事で疲れていても夕飯は欠かさない彼女

結婚する前に、今の夫と約2年同棲をしていました。栄養士の資格を持っていたことと、専業主婦だった母に憧れていたことで、どんなに仕事で疲れていても夕飯は私が作ることにしていたんです。
栄養があるものを、と献立も手を抜かず種類もたくさん用意していました。

夫の悲痛の叫び…

さあ結婚するぞという段階になって、生活のルールを改めようと話し合いをしました。
家計のことや家事、仕事や子どものことを含め、話を進めていくなかで、話題が「毎日のご飯について」に変わることに。
すると夫は申し訳なさそうに「夜ご飯、納豆があればいいよ」と言ったのです。話を聞くと、大の納豆好きで毎日食べたいのに、おかずがたくさんあってお腹がいっぱいになって食べられなかったと言います。
良かれと思ってたくさん作っていた献立が、夫を苦しめていたのです。この話し合いを機に、私もご飯作りを頑張らなくなりました。
献立に限界があったので、今となっては本音をぶつけてくれて助かりましたね。(女性/主婦)

良かれと思ったことが逆効果に!

一生懸命夕飯を作って献立も考えていた彼女。彼の本音によって荷が下りたのでよかったですね。
こういったこともあり得るので、話し合いはとても大切です。結婚を控えているなら、なおさら話し合いをして不満などを聞き出すのが良いでしょう。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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