【盗聴器を仕掛けたのは誰!?】寝室で”盗聴器”を発見。犯人を誘き出すため芝居を打つと⇒数分後、”間抜けな犯人”が現れて痛快!

皆さんは、思わぬトラブルに巻き込まれた経験はありますか?
今回は夫婦の寝室で盗聴器を発見したエピソードと、感想を紹介します。
※この物語はフィクションです。

イラスト:モナ・リザの戯言

ジョークグッズのつもりが…

夫と暮らす主人公は、誕生日に友人から盗聴発見器をプレゼントされます。
友人はジョークのつもりだったのですが、実際に使ってみると夫婦の寝室で盗聴器を発見してしまい…。

犯人をおびき出すために、主人公と夫は一芝居打つことに。
夫が主人公に刺されたような演技をして、盗聴している犯人に聞かせることにしたのです。

すると数十分後、家のインターホンが鳴ります。
ただならぬ声を聞いたと言って義母が警察を連れてきましたが、室内に入ると…。

戸惑う義母


出典:モナ・リザの戯言

夫はピンピンと元気な様子。
「え、なんで…?」と戸惑う義母を、主人公は問い詰めます。

盗聴器を仕掛けた犯人は義母。
犯人が分かり、主人公は一安心するのでした。

読者の感想

義母が主人公夫婦の部屋に盗聴器を仕掛けていたとは恐ろしいですね。
夫婦の会話を聞かれていたかと思うと、ゾッとします。
(30代/女性)

今回のことで義母と主人公夫婦の信頼関係は崩れてしまったなと思います。
義母は縁を切られても仕方ないと思いました。
(20代/女性)

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(Grapps編集部)

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