信じていた相手から裏切られ、深い傷を負ってしまう経験は誰にでもあるものです。
しかし、相手が自ら証拠を残してくれたなら、それは未来へ進むための大きなチャンスとなり得ます。
今回は、5年交際した彼に裏切られ心身をズタズタに引き裂かれたものの、冷静に行動したことで前を向くことができた女性の体験談を紹介します。
結婚の話まで出ていたのに…
2ヶ月前、彼と結婚の話をしていたときのことです。
突然「少し距離を置きたい」と言われました。
理由を聞いても「仕事が忙しいから」とはぐらかすだけ。
嫌な予感がして彼のSNSをチェックすると…。
知らない20代の女の子が彼の写真を頻繁に載せていたのです。
彼女のSNSのコメント欄には「ぱぱ♡」と書いてあり、お腹が大きい写真もありました。
頭が真っ白になりながらも彼女に直接ダイレクトメールを送ったところ「彼の子を妊娠した。だからもうあなたは別れてほしい」と勝ち誇ったような返事が届いたのです。
彼を問い詰めると「ごめん、遊びのつもりだったんだけど…」と泣きそうな顔で謝ってきました。
5年付き合って結婚の準備までしていたのに、裏でこんなことをされていたなんて信じられませんでした。
さらに彼女は、なぜか私の友達ともSNSでつながっていたらしく、メッセージで「私が本命だから」と自慢して回っていたそうです。
絶対に許せないと思いました。
それから毎日、浮気相手はSNSで「彼と結婚する予定♡」「赤ちゃん楽しみ」という内容を書き込み、私の友達にもわざわざ「あの人の彼、奪っちゃった」とメッセージを送りつけてきたそうです。
私が彼に「どうして裏切ったの?」と聞いても「悪気はなかった」としか言ってくれませんでした。
結婚指輪も何もかもが無駄になり、両親にも報告していたのでどう説明していいかわからず…。
会社でもミスを連発して上司に心配されるなど、本当に地獄のような2ヶ月でした。
こんなに人を傷つけておいて平気な2人を私は絶対に許しません。
(30代/女性)
最後に
裏切りによって受けた傷や怒りは、すぐには消えないかもしれません。
しかし、不誠実な行動を重ねて自ら証拠を残すような相手は、今後の人生において本当に必要な存在だったのかを冷静に考えることが大切です。
優位な証拠が手に入ったと前向きに捉え、回収すべきものを回収して区切りをつけましょう。
法的な手段や弁護士などの専門家を頼り、妥協せずにしかるべき対応をとることで、相手との関係を確実に断ち切ることができます。
不必要な縁を整理することは、新しい未来へ踏み出すための第一歩になるはずです。
その出来事を通過点と捉え、これからは自分を一番に大切にする人生を歩みましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
