経験者が教える!離婚の引き金となる3つの「ずれ」の予防策

結婚前、彼とは最高のパートナーと思えていたけれど、結婚生活が始まってみると、互いに「ずれ」が見えた経験はありませんか?
結婚生活は部屋が一つになるだけでなく、価値観や生活のリズムも一つになることを意味します。

この「ずれ」は、些細なことから大きな問題へと繋がることがあります。
時には、この「ずれ」が離婚の一因になることも…。

今回、その一部を紐解くべく離婚経験者に話を聞いたところ、以下の3つの「ずれ」が浮かび上がってきました。

金銭感覚の食い違い

「私の貯蓄志向に対して、彼は遊び好きでお金を節約する意識が欠けていました。」(31歳女性/看護師)

離婚の最大のもつれやすい要因として、金銭面が挙げられます。
この問題は大変というより、結婚者にとって常識です。
ただ、本当に大切なことは、余計な誤解を避けるためにも、恋人時代からちゃんと話し合って確認しておいたほうがいいと推測します。

子育てスタイルの不一致

「息子への彼女の厳しすぎる態度に離婚を決意しました。」(33歳男性/飲食店経営)

子育ては、お互いの価値観の違いを一番露呈する部分かもしれません。
成長環境も異なりますから、考え方の不一致は当然あるでしょう。
だからこそ、それを口に出して共に考える時間を設けることが結婚生活の重要とはいえませんか。

この記事を書いたライター