実行可能な支援策を模索しましょう
例えば、夜泣きの際に交代で起きる、家事代行サービスの利用を考えるなど、双方で実現可能な支援策を探してみることが大切です。
実際に行動に移すことで、少しでも負担を軽減させましょう。
家族を第一に考えましょう
「義母の命令でその場を離れていた間に、義母が娘にアレルギー食品の入った食べ物を与えていました。
娘は吐き出してしまい、慌てて病院に行くことに…。
しかし帰宅すると、義母は『私なにか間違ってる?』と反省する様子もありませんでした。」(32歳/女性)
改めて夫婦で支援の約束を見直し、妊娠中の特別な配慮をお互いに念頭に置いてもらいましょう。
育児や家事を通じて夫婦が互いにサポートし合うことは、ただ負担を軽減するだけではなく、夫婦関係をさらに深めるためにも非常に重要です。
ときにはストレスや疲れを感じるかもしれませんが、それを共有し、乗り越えることで、よりいっそう強い絆が築けるはずです。
(Grapps編集部)
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