結婚式当日、ドレスの着つけを終えて義両親と対面。しかし⇒夫『その…えっと…』衝撃的な【光景】を目にして絶句!?

結婚式は、一生に一度の特別な日。
準備は万全で迎えたはずなのに、義両親の予想外の行動に心が乱れることもあります。

せっかくの晴れの日を、悲しい記憶にしたくはありませんよね。
ここでは、予想外のトラブルを乗り切るための事前準備を紹介します。

大切な結婚式当日

何ヶ月も前から準備を重ねてきた、私たちの結婚式。
集まってくれるゲストの顔を思い浮かべながら、人生で一番輝く日になることを信じて疑いませんでした。

しかし式の数週間前、義母から突然電話が。

「当日は、ご両親はどんな格好でいらっしゃるの?」と尋ねられて…
「父がモーニング、母が留袖で出席します」と丁寧に答えました。

そのときは「服装を揃えるために聞いてきたのかな?」くらいにしか思っていませんでしたが…

迎えた結婚式当日。
純白のウエディングドレスに身を包み、緊張と喜びに満たされていた私の前に、タキシード姿の夫が現れました。
「すごく似合ってるね…」と褒めてくれる夫。

しかし、夫の背後には信じがたい義両親の姿があったのです。

義両親の姿に絶句…!


「俺の両親も準備ができたから、連れてきたんだけど…」「その…えっと…」
夫の言葉と共に、私の胸の高鳴りは急速に冷えていきました。

私の目に飛び込んできたのは、近所の買い物にでも行くかのような「普段着」の義両親の姿。
衝撃的な光景に、頭が真っ白になり言葉を失いました。

しかし、夫も呆れていたので、強く非難することもできず…。

祝福ムードに包まれた披露宴の間も、ずっと私の心は晴れません。
一生に一度の思い出は、拭いきれない不信感と共に、私の心に深く刻まれてしまったのです。

最後に

結婚式という日は、ときに予測できないことが起こるものだと教えてくれます。
残念ながら、他人をコントロールすることはできません。

だからこそ、何が起きても「今日の主役は私だ」と心に留め、自分の気持ちを守るための準備と覚悟を持つことが大切です。
あなたの素晴らしい一日を誰にも邪魔させないために、こんな準備をしておくのはいかがでしょうか。

  1. 夫と事前にルールをすり合わせる。親族への対応や立ち位置、万が一のトラブル時のフォローを話し合っておく
  2. サポート役のゲストと連携する。親しい友人や信頼できる親族に助けてもらえる環境を作る

思いがけない行動に心が揺れるのは自然なことです。
大切なのは、自分の感情を押し込めず、事前準備や心の切り替えを活用して、あなた自身の幸せな結婚式を守ること。

一生に一度の特別な日を、後悔のない思い出にするために、少しの工夫で安心して迎えましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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