信頼している相手に対し、ふとした瞬間に違和感を覚えることもあるかもしれません。
そして、その感覚から『思いがけない真実』へと辿りつくことがあります。
今回は夫の行動に疑念を抱いた妻が、1通の封書をきっかけに反撃の準備に取りかかったという体験談を紹介します。
相手に疑念を抱いたとき、どのように行動することが賢明なのかを教えてくれるお話です。
浮気疑惑の夫を泳がせる妻

夫は2年ほど前から、バレンタインやクリスマスなどイベント近くの土曜の夜に外出するようになりました。
私は疑念を抱きながらも、夫を泳がせていました。
そんなある日、夫宛に1通の封書が届きました。
怪しさ満点でしたが夫宛ての封書を勝手に開封することはできなかったため、とりあえず送り主の会社名を検索してみることにしたのです。
すると…出てきたのは女性アパレルショップでした。
クロ確定…!?

そのお店はターゲット層が私とは全然違ううえに、私が好きな系統のお店でもないことから“これは私へのプレゼントじゃないな”と確信。
おそらくネットで注文した際【自宅にDM郵送OK】のチェックを外し忘れたのでしょう。
浮気相手へのプレゼントで頭がいっぱいだったと容易に想像できる夫の『詰めの甘さ』に呆れましたが…まぁ、浮気は確定でしょう。
むしろ、問い詰めるための物的証拠を得た私は夫に、ありがとうとさえ思った出来事でした。
最後に
相手の不審な行動に気づいたとき、心は激しく揺れ動くもの。
しかし感情に任せて責め立てるのではなく、冷静に状況を見極めることが大切です。
確実な証拠を集めるとともに、違和感を記録し詳細にメモなどを残すことから始めてください。
自分にとって最善の未来を見据え冷静に対応することが、新しい幸せへの鍵となるはずです。
作画:たまなべ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
