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高熱で寝込む夫のお見舞いに…同僚女性が訪問?しかし⇒「妻失格じゃない?」まさかの悲劇を招いた話

パートナーに近づこうとする第三者の存在に、不安や警戒心が強まることがあります。
相手の言動があからさまであっても、どう振る舞うべきか迷う場面は少なくありません。

過剰に反応すれば関係がぎくしゃくする一方で、見過ごし続けることにも負担が伴います。
このような状況では、自分とパートナーの関係をどう守るかに目を向けることが重要です。

落ち着いて状況を捉え、優先すべき軸を見失わないことが求められるのではないでしょうか。


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夫の同僚女性がお見舞い

高熱で寝込む夫の看病をしていたときのことです。
突然インターホンが鳴り響き、出てみると…。

「お見舞いに来たの。早く開けて?」

モニターに映っていたのは、派手な身なりの女性。
結婚する前、夫のことが好きだったというウワサも耳にしています。

嫌な予感がして、私はドアを開けたくありません。
しかし、夫の同僚でもある彼女を無碍にするわけにもいかず…。

嬉しそうな夫…

結局、私は女性を家に入れてしまいました。

すると彼女はリビングへ直行。
ソファに座る夫へ駆け寄ります。

「お見舞いにきたよお!」
「え!?わざわざ家まで…」
「だってぇ、寂しかったんだもん!」

彼女の登場に、夫は歓迎する態度。
露出の多い服で夫にすり寄る彼女に、私は戸惑いを覚えます。

そんな私の心境など露も知らず、夫はこう言い放ったのです。

「彼女にお茶、出してくれる?」

妻失格…?

仕方なくお茶を準備するために席を外すと、彼女が「手伝うよ」とついてきました。
遠慮すると、ふいに耳元でこうつぶやいたのです。

「旦那に言われてようやくお茶出すとか、妻失格じゃない?」

あまりに身勝手な言い草と隠された本性に、私は戦慄します。

「1人で大丈夫だってー」

そう言うと、彼女はさっさと夫の元へ戻って行きました。

妻の前で…


暗い気持ちでリビングに戻ると、そこには目を疑う光景が広がっていました。
夫にぴったりと寄り添って、ほとんど抱きついている状態の彼女が…。

「な!?なにしてんの!?」

夫は慌てた様子で彼女を制止しようとしますが、彼女は止まりません。
私を一瞥し、平然と言い放ちました。

「あ、戻ってきちゃった。お茶はその辺に置いておいて」

突然の客

混乱する中、再びインターホンが鳴りました。
こんなときに…!?

「あれ、お客さん?早く出てきなよお」

私を茶化す彼女の声。
しかも、夫まで冷たい目で「行ってきて」と命令します。
まるで私の方が2人の邪魔者のようです。

涙を堪えながら玄関へ向かいます。
そこで私を待っていたのは、なんと「彼女の夫」でした。

彼は自分の妻がここにいることを突き止め、連れ戻しに来たのです。
彼女は夫から離婚を突きつけられ、顔を青ざめさせていました。

私は既婚者でありながら、人の夫に手を出そうとした彼女に衝撃を受けたのでした。

最後に

まず意識したいのは、パートナーとの関係の土台を整えることです。
気になっている行動や状況を具体的に共有し、どこまでが許容範囲かを話し合うことが有効です。

また、第三者との関わり方についても、線引きを現実的に決めておくと安心につながります。
相手を監視する形ではなく、信頼を前提にしながらも守るべき境界を明確にすることが重要です。

自分の不安を放置せず、冷静に扱う姿勢が関係の安定につながると考えられます。

作画:みつの

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター


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