【2泊3日の旅行】から帰宅!玄関を開けた瞬間「ん?」⇒「まさか…っ」異常事態に気づいた妻が走り出したワケ!?

外出先から戻った瞬間、自宅が快適な温度に保たれているのは嬉しいもの。
しかし、それが予期せぬタイミングであれば話は別です。

特に長期不在の際に家電の消し忘れが発覚すると、家計へのダメージだけでなく、せっかくの旅行の思い出まで苦いものになりかねません。
今回は、冬の旅行中にエアコンを稼働させ続け、高額な電気代に驚愕した夫婦の体験談を紹介します。

予約運転が仇に…

冬の寒い時期、我が家では帰宅時間に合わせてエアコンの予約運転を活用しています。
夫も「家に帰ったら暖かいって最高だよね」とこの習慣をとても気に入っていました。

そんなある日、2泊3日の旅行へ出かけることになったのです。
前日の夜、パッキングを終えた私は夫にエアコンの予約を切っておくよう頼みました。

「わかってるって、任せろって!」と夫は自信満々に言うのですが…。
以前、忘れかけたことがあったため少し不安でした。
とはいえ、そのときは夫の言葉を信じて出発したのです。

エアコンが…!


そして、私たちは旅行を満喫して帰宅。
玄関を開けて「はぁ〜、帰ってきた〜」と安堵の溜息が漏れたそのときでした。
家の中が妙に暖かいことに気づき「ん?」と違和感を覚えたのです。

「まさか…っ」と思い、走って半開きだったリビングのドアを開けると…。
なんとそこには、元気に稼働し続けるエアコンの姿があったのです。
「私たちがいない間、ずっと動いてたってこと!?」と泣きそうになりました。

そこへ「うそ!?予約切ってない!?」と言い始めた夫。
私は「任せろって言ったの誰!?」と問い詰めましたが、後の祭りです。
後日届いた電気代の請求額は、旅行代よりも高くなってしまったのでした。

最後に

こうしたトラブルを防ぐには、物理的にミスが起こらない仕組みを作ることが大切です。
外出前に、夫婦で各部屋を回って指差し確認を徹底しましょう。
併せて、遠隔操作が可能なスマートリモコンの導入を検討するのもおすすめです。

アナログ確認とデジタル技術を組み合わせ、安心で快適な暮らしを実現していきましょう。

作画:えりこラモーン
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター