新しい命を授かった喜びはひとしおです。
しかし、多くの女性を苦しめるのが「つわり」をはじめとする体調の変化でしょう。
妻のそうしたつらさを理解しようとせず、無神経な言葉で追い詰める男性は少なくありません。
この時期に受けた心の傷は、その後の夫婦関係にも暗い影を落とし続けるものです。
今回は、妊娠中の危機的な状況下で、夫の不誠実な言動に直面した女性の体験談を紹介します。
妊娠を喜んでくれた夫

他人ごとすぎる…

少しは寄り添えよ…!

一生忘れません

最後に
妊娠という繊細で過酷な時期に夫から受けた仕打ちは、忘れることはできないでしょう。
その後の育児や生活においても「この人は、私が1番つらいときに助けてくれなかった」という不信感の根源として残り続けます。
もし、同じような状況で苦しんでいるなら、夫に現状を理解してもらうため、医師や専門家の言葉を直接聞かせてみることをおすすめします。
妊婦健診に同行してもらい、医師から直接「今の状態がいかに危険か」「夫として何をすべきか」を伝えてもらいましょう。
言葉で伝わらなければ、つわりの症状や妊婦の体への負担を解説した書籍や動画を共有し、客観的な知識としてインプットさせることも1つの手です。
これ以上のダメージを防ぐために、周囲の力を借りて自分の身を守る行動を優先してください。
作画:I’m toast
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
