妊娠中の妻を”下っ端扱い”する夫が…女性とホテルに!?だが出産後⇒妻の【サプライズ】で夫が顔面蒼白になったワケ

妊娠中は心身ともに負担が大きく、周囲の配慮が欠かせない時期です。
それにもかかわらず、労わりのない言動や過度な要求が続くと、本来安心できるはずの家庭が大きなストレス源になることもあります。
さらに信頼関係を揺るがす出来事が重なると、怒りや失望が強くなるのは自然な反応でしょう。

ただ、その感情のまま行動すると、後から不利になる場面もあります。
今回は、夫のモラハラと浮気に悩まされつつも冷静な対応をした女性の体験談を紹介します。

妊娠中で体も辛いのに…

私は夫から強いアプローチを受けて結婚し、念願の子どもを授かりました。
安定期に入ったものの、お腹が大きくなるにつれて体調は不安定になっていきます。
それでも夫は、私の不調を理解しようとはしませんでした。
休みたいと伝えると「俺は仕事で疲れてるんだぞ?1日中家にいるお前とは違う」と一蹴。

その言葉に、耳を疑いました。
体を気遣うどころか、責められているように感じたのです。

さらに夫は、自分の都合で私を動かそうとします。
思いやりの欠片もない態度に、ただ悲しさだけが残りました。

夫のモラハラに耐える日々

妊娠中であっても、夫の自己中心的な態度は変わりませんでした。
家事の途中で腰の痛みに耐えきれず休んでいると「車を出せ!下っ端!」と言われます。

無理だと伝えることもできず、私は運転席に座りました。
体に負担を感じながらも、従うしかなかったのです。
すると助手席で夫は「なんでこんな女と結婚したんだろ」と大きなため息をつきました。
わざと聞こえるように言われたその言葉に、胸が締めつけられます。

妊娠してから気づけば、私は大切にされる存在ではなくなっていたのです。
その事実に、ただ深い絶望を感じるしかありませんでした。

夫が浮気をしていた

ある日、友人に誘われてランチに出かけました。
そこで思いがけない話を聞くことになります。

街で女性と親しげに歩く夫を見たと言われ「浮気している」と告げられました。
あまりの衝撃に、その場で過呼吸になり、倒れてしまいます。
病院へ運ばれたあと、友人が夫に連絡をしてくれました。
ですが夫は「今出かけているから行かない」と言ったそうです。

その言葉を聞いた瞬間、なにかが完全に切れました。
私はこの人とはもう無理だと、はっきり理解したのです。

妻の不敵な笑みのわけ

その後、私は無事に子どもを出産しました。
ですが夫の態度は変わらず、相変わらず暴言を浴びせてきます。
それでも私は、もう揺らぎませんでした。
「そう言っていられるのも今のうち」と、心の中で静かに思っていたのです。

浮気を知り、離婚を決意したあの日から、着々と準備を進めてきました。
感情ではなく、確実に終わらせるための準備です。

そして迎えたその日。
夫は「使えない女、さっさと離婚したい」と言い放ちました。
私はなにも言わず、笑顔で送り出します。

これから起きることを、すべて知っていたからです。

夫の会社で浮気の事実を報告

夫が社内を歩いていると、周囲の視線に違和感を覚えたようでした。
異様な空気の中、部長に別室へ呼び出されます。

そこで「君、浮気をしているね。情報提供があったよ」と告げられたそうです。
その一言で、すべてが崩れたのでしょう。

結果として、取引は停止となり、責任を問われて会社を解雇されたと聞きました。
帰宅した夫を待っていたのは、もぬけの殻の自宅です。
私は夫が会社に行っている間に荷物をすべて運び出していました。

その後、慰謝料と養育費を請求し、離婚は成立。
今は穏やかな日常を取り戻し、ようやく安心して過ごせています。

最後に

必要なのは相手への報復よりも、自分と生活を守るための具体的な手立てです。
発言や行動の記録を残し、負担がかかる場面を減らす工夫を優先しましょう。
伝える際は、事実と限界を明確にし、受け入れられない線をはっきり示すことが重要です。

距離の取り方や役割の見直しも検討の余地があります。
自分の安心を軸に判断を積み重ねることが、状況を改善する一歩になるでしょう。

作画:つるなこ

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

この記事を書いたライター