子どもが発熱しても…妹優先の”超シスコン夫”。だが数日後⇒「知らない?笑」妻の正論の【煽り】で夫は真っ青に!?

自分や子どもより実家や兄弟姉妹を優先し続ける夫に、不安を抱いた経験はありませんか?
今の生活に幸せな未来が描けないのであれば、進むべき道を真剣に考える必要があるかもしれません。

今回は、夫の過剰な妹への執着に直面し、自身と子どもの幸せのために人生を見つめ直そうとしている女性の体験談を紹介します。

過剰な「妹ファースト」の夫

私の夫は家族思いで優しい人です。
しかしその愛情は私や娘ではなく、義妹に対して過剰に向けられていました。

ある日「お風呂掃除お願いって言ったよね」と確認した私。
すると夫は「今から妹と映画だから」と平然と言い放ったのです。

また、そのとき娘が熱を出して苦しんでいました。
それにもかかわらず「妹が、俺がいないと行かないって言うし、頼みは断れない」と一言。

数時間後、義妹から電話があり…。
「兄と結婚して家族になったつもりかもしれないけれど、私が妹であるという事実は変わらない」と、宣戦布告までされたのです。

知らないよね〜


数日後、義実家に行ったときのこと。
夫は義妹とベタベタしながら「子どもの世話が大変なら実家に帰れば?」と私を追い出そうとします。

さらに義妹は「そんなに怒らなくても。私たち家族なんだから」と煽る始末。
我慢が限界を超えた私は「夫婦が家族の最上位って考えがあるの知らない?知らないよね〜」「その頭は考えるためにあるんじゃないもんね~」と笑顔で言い返してやりました。

そして「もう妹と結婚したら?私は家族ごっこに付き合うのは疲れたから」と告げたのです。
私は娘とともに、対等に温かい家庭を築ける人との未来を選びたいと思っています。

最後に

夫との明るく穏やかな将来が想像できないのであれば、それは大切なサインかもしれません。
自分の本心を紙に書き出し、理想とする家族像を再確認することから始めてみてください。

そして、相手に「何が許せないのか」「どう変わってほしいのか」を伝えみましょう。
それでも改善の兆しが見えなければ、離れるという選択肢も視野に入れて動き出すことが大切です。

作画:えりこラモーン
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター