夫と公園に行った息子の『無邪気な質問』に違和感?その後⇒「ヒッ…!」ドライブレコーダーを見た妻が絶望した話。

夫の裏切りを知ったとき、衝撃と怒りが込み上げてくるのは当然のこと。
しかし感情的に動いてしまうと、自分の立場を不利にしてしまうおそれがあります。

そんなとき、自分の尊厳を守り抜くにはどのような考え方をすべきなのでしょうか。
今回は、息子を浮気のアリバイに利用した夫に対し、冷静な反撃を開始した女性の体験談を紹介します。

息子の一言で浮気が発覚

3ヶ月前の日曜日のことです。
自称イクメンの夫は「息子と2人で大きな公園に行ってくる」と言い、上機嫌で出かけました。

ところが夕方、帰宅した5歳の息子が不思議そうな顔をして「ねえママ、パパっていつからJ君のママと仲良しなの?」と聞いてきたのです。
詳しく聞くと、公園に行く前にコンビニの駐車場でJ君のママと待ち合わせをし、息子に後部座席で動画を見させている間、前部座席で2人はずっと手をつないでいたそうです。

さらに息子は「パパがJ君のママのお口にチューしてたよ。あれはなんの遊び?」と無邪気に教えてくれました。
私は冷静を装い「パパの車でお話ししてたの?」と確認すると、息子は「うん。パパが『これはママには秘密の冒険だよ』って言ってた!」と答えました。

夫がシャワーを浴びている隙に、私は車のドライブレコーダーを確認。
そこには、息子が教えてくれた通りの光景がバッチリ映っていました。
コンビニの駐車場でJ君のママが乗り込み、2人で卑猥な言葉を交わしながら密会を楽しんでいる音声まで入っていて。
…思わず小さな悲鳴を上げて固まってしまいました。

次第に気持ちが落ち着いてきた私。
息子をアリバイ工作に使い、目の前で不潔な行為を働いていた夫に殺意に近い怒りが…。
私はすぐに映像データを自分のスマホに転送したのです。

夫との離婚を決意した出来事でした。

(30代/女性)

最後に

子どもを浮気の隠れ蓑にする行為は、親として、人間として許されるものではありません。
しかし優先すべきは、有利な条件で未来を勝ち取るための「動かぬ証拠」をできる限り早く、多く集めることです。
あえて泳がせることで相手はより大胆になり、決定的な証拠を残しやすくなります。

一方で、子どものケアにも全力を注ぎましょう。
子どもの心の平穏を守ってあげることが、何よりも大切な母親の務めです。

その上で、弁護士などの専門家に相談しながら、浮気の頻度や期間、相手の情報などを整理し、日記やメモとして残しておくことをおすすめします。
プロの知恵を借りながら、子どもと新しい人生を歩む土台を着実に築いていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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