【39℃】の娘を放置し…夫「うつるから出かけるわ!」しかし⇒「ごめん…ごめん…」まさかの悲劇を招いた話

子どもが急な病気になったとき、親が協力して支え合うのは当然のこと。
しかし、家族の危機に際して自分自身の保身を最優先する身勝手な人もいます。

今回は、看病を妻に丸投げして遊びに出かけた夫と、その瞬間に決別を誓った妻の体験談を紹介します。

高熱の娘を放置し「うつるから」と逃げた夫

春先の夜、娘が39℃近い熱を出してぐったりしていました。
病院へ連れて行き、必死に看病していた私。

その横で、休みだった夫は信じられない言葉を口にしました。
「うつるから出かけるわ!」
さらに「看病はお前がやるんだろ」と言い残して夜遅くまで遊び歩いたのです。

娘が泣きながら私にしがみつく孤独な夜。
夫から届いたのは「まだ熱ある?」という他人事のようなLINE1通だけでした。
さらに翌日、夫は「長引きそうなら実家に預けたら?」とまで提案してきたのです。

娘の体調が落ち着いたあと、私は改めて夫と話をする時間を作りました。
夫は「そんなに怒ること?」と軽い調子。
その一言で私の気持ちは完全に切り替わりました。

私は事前に用意していた離婚届を出し…。
「今回のことで、よくわかった。あなたは家族として頼れない」とはっきり伝えました。

途端に焦り出して「ごめん…ごめん…こんなことになるなんて」と謝罪してきた夫。
しかしその場しのぎにしか聞こえず、気持ちは戻りませんでした。
(30代/女性)

最後に

子どもの危機に際して見せた「本性」は、人生を共にする上での決定的な判断材料になります。
家族を「自分の都合を優先させるための場所」と考えている人に対し、いくら言葉を尽くしても心からの共感を得るのは難しいものです。

情に流されず「事実の積み重ね」をもとに次のステップを心がけてください。
今回のような無責任な言動は、その人の根本的な価値観の表れです。

まずは、今回の看病放棄や暴言の内容を日付とともに詳細にメモとして残しておきましょう。
相手が謝罪してきても、それは「今の生活を失う焦り」である場合が少なくありません。

あなたが感じた限界は、自分と子どもを守るための正当な防衛本能です。
周囲の信頼できる親族や専門機関に現状を共有し、感情的な話し合いで消耗する前に、法的な準備や生活基本の確保を淡々と進めることを最優先してください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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