お腹の中に新しい命を宿し、いつ何が起きてもおかしくない臨月。
最も頼りにしたい夫が自分の快楽を優先して、あなたのSOSを軽んじたとしたら…。
今回は、無神経な夫の振る舞いを「意外な人物」が打ち砕き、最悪の事態を免れた緊迫の体験談を紹介します。
【実録】破水寸前のSOSを無視して飲み会に行った夫
第一子を妊娠し、臨月を迎えていたある日の夕方のことです。
突然、経験したことのない激しい腹痛に襲われた私。
不安で仕事中の夫に「お腹が痛い、病院に連れて行ってほしい」と電話をかけました。
しかし、夫から返ってきたのは耳を疑う言葉でした。
「今日は飲み会があるから!少し休めば?」
何度も「つらい」と伝えても、夫はどこか他人事。
やがて痛みで動けなくなった私に夫から再度電話がありましたが…。
電話越しに聞こえてきたのは居酒屋の騒がしい喧騒でした。
なんと夫は、苦しむ私の声をスピーカーにして同僚たちに聞かせていたのです。
そのとき、電話の向こうから夫の上司の怒鳴り声が響きました。
「お前、奥さんがそんな状態なのになぜここにいる!今すぐ帰れ!」
上司の強制送還により慌てて帰宅した夫に連れられ病院へ行くと…。
すでに破水が始まっていました。
「ご主人ですか!?もう少し遅ければ危なかったですよ!」と言う医師。
それを聞いた夫は「そんな…」と顔を真っ青にして震えていました。
(35歳/女性)
最後に
命に関わる事態より自分の娯楽を優先する態度は、親になる自覚が欠如している証拠です。
このような相手には、優しく諭すだけでは自分の非を認めさせることはできません。
今回のケースのように、外部の「社会的制裁」や「権威ある人の言葉」を介して、自身の愚かさを突きつけることが最も効果的です。
今後、同じような無神経な行動を繰り返させないための解決策は以下の通りです。
- 夫の「恥」を周囲に共有する
今回のように上司や親族など、夫が頭の上がらない人物に事実を正確に伝えてください。
外圧によって行動を強制させましょう。 - 緊急時のシミュレーションを強制する
言葉で伝わらないなら、産婦人科の医師に協力をあおぎましょう。
直接「どれほど危険な状態だったか」を説明してもらい、事の重大さを脳に刻ませてください。 - 「頼りにならない」前提で動く
命を守る場面で夫をあてにするのはリスクです。
陣痛タクシーの登録や近隣のサポートなど、夫を介さない緊急連絡網を真っ先に整備し、夫を「戦力外」として扱うことで自衛しましょう。
あのとき上司が声を上げてくれなければ、失われていたかもしれない命。
夫にはその重みを一生背負わせ、二度とあなたを軽んじさせない姿勢を持ち続けてください。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
