出産直後の妻へ母が作った料理を…ゴミ箱に捨てる夫!?しかし数週間後⇒不敵に笑う妻が下した【ある決断】

モラハラな言動に裏切り行為が重なったとき、その衝撃は大きくなりやすいものです。
外からは分かりにくくても、積み重ねによって心身の消耗が進んでいる場合もあるでしょう。

相手の言動に振り回され、自分の感覚に自信が持てなくなることも考えられます。
このような状況では、何が問題なのかを整理しないまま対応すると、負担が長引く可能性があります。

今回は、モラハラ夫にさらなる裏切りをされた女性の体験談を紹介します。

家事育児はすべて人任せの夫

産後すぐから、家事育児はすべて私のワンオペ。
子どもをあやしながら哺乳瓶を洗い、気づけば深夜になっていました。

リビングからは夫の笑い声と、大音量のテレビが聞こえてきます。
私と子どもへ一切配慮しない夫に、私は愛想が尽きていました。

母の手料理を


翌朝、母が様子を見に来てくれました。

私の顔を見るなり「あなたすごいクマじゃない。寝れてないんでしょう?」と労ってくれます。
さらに、母は私のためにおかずを作って来てくれました。

「さすが管理栄養士、ありがとう。本当に助かる…」

母の料理は、今の私には何より心強いものでした。
しかし、夫が無表情のままこちらへ近づいてきたのです。
そしておもむろに、おかずが入ったケースを横取りすると…。

母の料理を捨てた夫


次の瞬間、夫は信じられない行動を取りました。
なんと母の料理をゴミ箱に投げ捨てたのです。

「ねぇ!ちょっと何して…!」
「賞味期限書いてないし?衛生的にどうなの、これ」

母も夫の行動に絶句しています。
あまりに非情な行動に、私は涙が出てきました。

さらに夫は追い打ちをかけます。

「何?産後うつアピール?うぜえんだけど」

夫に人の心はないのでしょうか…。

証拠集め


1ヶ月後、夫のスマホから、あるメッセージが発見されました。

「明日、一緒に早退してデートしよ」
「いいね!妻に打ち合わせって言っとくわ」

浮気の証拠としてメッセージを保存し、他にも着々と証拠を集めていきました。
ある日、ふとしたときに夫に反論すると…。
「大口叩いていられるのも今のうちだろ」と言われたのです。
今後の反撃を思い描いた私は「今のうち…はどっちかな」と笑みを浮かべます。

産後の妻を一切思いやらず、母の料理を捨てるような人でなしの夫。
彼にはきっちり制裁を下すことを私は決意していたのです。

現在は夫と離れ、娘とともに幸せに暮らしています。

最後に

優先すべきは、安全と心身の安定です。
会話の時間や内容を絞る、記録を残すなど、距離を保つ工夫が有効と考えられます。

浮気の事実について話し合う場合も、論点を整理して条件や限界を明確に伝えることが必要です。
状況によっては、一時的に生活の場を分ける選択も負担軽減につながるでしょう。

相手を変えることより、自分の環境と境界線を整えることが現実的な対処になります。

作画:いちはらなつこ

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター