保育園に行ったはずの娘が、登園してない?直後⇒血の気が引くような【光景】を目の当たりし…母親「なんで、こんなことに」

子どもがまだ幼い時期は、ほんのわずかな油断が思わぬ事故につながることがあります。
大人の見守りが行き届かない状況が続くと、不安や緊張が強まるのも無理はありません。

さらに、夫との信頼関係に揺らぎがある場合、安心して任せること自体が難しくなるでしょう。
日常の中での出来事が軽く扱われるほど、危険は見過ごされやすくなります。
今回は、子どもの安全が脅かされる状況に直面し、守るための判断を迫られた体験談を紹介します。

熱が出て、保育園の送迎を夫に頼んだ

朝から熱が出ていた私。
娘の保育園の送迎を、その日は夫に頼むしかありませんでした。

「あの…私、熱があるの。保育園の送迎、お願いできない?」
「はあ?わかったよ」

不機嫌そうにスマホをいじりながら、夫は了承しました。
感じが悪いと思いながらも、口論をしている場合ではありません。

ママ友から電話がきて…


しばらく横になっていると、スマホが鳴っていることに気づきました。
スマホを手に取ると、同じマンションに住んでいるママ友からの着信です。

出てみると、ママ友は切迫した声で尋ねました。

「今、お家に娘さんいる?」
「え?」

言っていることの意味がわからず、私は聞き返しました。

娘が1人で寒さに凍えながら、泣いてる!?


詳しく話を聞くと、なんと娘がマンションのエントランスで泣いているというのです。
私はだるい体を起こし、急いでエントランスへ向かいました。

するとそこには、1人で寒さに凍えながら泣いている娘の姿が…。
「なんでこんなことに…」と血の気が引く思いでした。

夫に娘を頼んだはずが、どうしてこんなことになっているのか。
まったく、頭が追いつきませんでした。

風邪をひいた娘


娘は体を冷やしたために、風邪をひいてしまった様子。
すぐ病院へ向かうと、幸い自宅で安静にしていれば大丈夫だという診断でした。

無責任すぎる夫…許さない

病院の診察を終えると、夫から電話がかかってきました。
「会社から電話があって数分だけ娘から離れたら、いなくなってしまった」と一言。

まだ3歳の娘を1人にし、言いわけを並べる夫。
その無責任さに私は心底呆れ、夫との生活に限界を感じたのでした。

最後に

最優先に考えるべきは、子どもが安全に過ごせる環境を確保することです。
危険が繰り返される場合は、預け方や見守りの体制を見直す必要があります。

具体的にどの行動が問題なのかを伝え、約束やルールを明確にすることも重要でしょう。
また、万が一に備えて連絡手段や周囲の協力先を整えておくと安心につながります。

状況によっては、一時的に距離を取る判断も現実的です。
子どもの命と安全を守る基準を軸に、行動を選んでいくことが求められます。

作画:水野ててこ

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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