パートの私に…「旦那さん稼げないから?笑」嘲笑うママ友。だが後日⇒夫「俺に任せて」ママ友に【公開処刑】を決行!?

他人を見下すことで自尊心を満たそうとするマウント行為。
特に、ママ友同士の関係では、真正面から反論するとかえって火に油を注いでしまうことも…。

大切なのは、相手の土俵に上がって感情的にならないことです。
今回は、ママ友からの執拗な侮辱に耐え忍んできた妻が、夫の冷静かつ毅然とした一言によって救われた体験談を紹介します。

ママ友からの陰湿なマウント


子どもが小学校に上がったとき、同じクラスのママ友からのマウントに悩まされていました。
彼女の夫は大企業勤めでお金持ちらしく、他人の家庭を見下す癖があったのです。

あるとき、私はパートを始めたことを話しました。
すると「もしかして旦那さんの稼ぎが足りないから?」と嘲笑されたのです。
あまりの失礼さに言葉を失ってしまった私。

その後も、保護者会の場などで侮辱される日々が続きます。
どうしてそこまで夫の尊厳を傷つけるようなことを言うのでしょうか。
何も言い返せず、悔しくて涙が止まりませんでした。

どこまでも陰険…


耐えきれなくなった私は、その日の夜に夫へすべてを打ち明けました。
夫は静かに話を聞き「それは失礼だ。俺に任せて」と、頼もしく言ってくれたのです。

数日後、夫が参加した学校行事でのこと。
彼女は「旦那さん参加してるけど大丈夫なの?ただでさえ稼がないといけないのに」とイヤミを口にしました。
しかし、夫は動じることなく、毅然とした態度で返してくれました。

「家庭の形はそれぞれです。他人が口を出すことじゃない」

さらに、私の労働は経験のためであり、夫自身も十分に稼いでいることも説明。
真っ赤になって黙り込む彼女を見て、ようやく心が救われた気がしました。

最後に

マウントを取ることでしか自分を保てない相手の言葉に、一喜一憂する必要はありません。
何かを言われたときでも毅然とした沈黙を貫きましょう。

そして、相手が調子に乗って失礼を働いたときに「ド正論」を一度だけ伝えるのです。
その潔い姿勢は、相手に「この人には何を探っても無駄だ」と思わせる強力な武器になるかもしれません。

作画:屋田もう
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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