息子のための…“作り置きおかず”を夫が食い尽くし。しかし翌日⇒妻「勝手に食べた報いだよ」夫に悲劇が!?

家族のために愛情を込めて準備したものが、一瞬にして台無しにされる。
そんな理不尽な経験をしたことはありませんか?

とくに、子どもが心待ちにしている行事への思いを、身勝手な理由で踏みにじられるのは母親として到底許せることではありません。
今回は、息子の「お弁当参観」を巡る、無神経すぎる夫への痛快な反撃体験談を紹介します。

息子のお弁当を完食し、笑い飛ばす無神経な夫

翌日に控えた息子の「お弁当参観」のため、早朝5時から準備をしていた私。
「ママの卵焼きとハンバーグがいい!」という息子のリクエストに応え、彩りも考えて丁寧に仕上げ、冷蔵庫に入れて眠りにつきました。

ところが翌朝、冷蔵庫を開けた瞬間、私は固まります。
お弁当箱の中身がほぼ空になっていたのです。

状況が飲み込めない私に、夫がリビングから出てきて…。
「夜中に腹減って食べた。めっちゃうまかったぞ」と当然のように言い放ちました。

思わず「息子の参観用だよ!」と声を荒げてしまった私。
すると、夫は「適当にウインナーでも詰めとけばいい」と笑うばかり。
それを聞いた息子は、目に涙をためて「楽しみにしてたのに…」とつぶやきます。

材料も時間も限られる中、私は悔しさで震えながら残り物をかき集めて形にしました。
しかし、息子のしょんぼりした顔が胸に刺さります。
翌朝、反撃を決意した私は夫に「お弁当作っておいたよ」とお弁当箱を渡したのです。

中身は唐辛子まみれの”超絶激辛仕様”でした。
昼休みに夫から「辛すぎて食えない!」と怒りの電話が入りましたが…。
私は相手にせず電話を切り「息子のお弁当を勝手に食べた報いだよ」とつぶやきます。

それ以来、夫は冷蔵庫の中身を必ず確認するようになりました。

(30代/女性)

最後に

家族だからといって、何をしても許されるわけではありません。
とくに、誰かのために用意されたものを奪う行為は、信頼関係を大きく損なう原因となります。

「自分さえよければいい」という甘えを放置せず、ときにはその身勝手さがどれほど周囲を傷つけるか、身をもって理解してもらうことも必要です。
無神経な振る舞いを繰り返す相手には、行動で「境界線」を示すことが重要です。

一度失った信頼を取り戻すのは大変です。
だからこそ、対等な関係を築くための「教育」は、家族の平穏を守るために必要なプロセスといえるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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