結婚式の“ご祝儀200万円”を夫が無断使用!?⇒露呈した【夫の本性】に…妻は復讐を開始!?その【結果】

結婚してまだ間もないのに、信じていた相手に裏切られた経験はありますか?
今回は、新婚1週間でご祝儀を全額使い込まれ、冷静な法的反撃で即座に動いた32歳女性の体験談をお届けします。

新婚1週間でご祝儀200万円が消えた!?

結婚式から1週間が経った休日のことでした。
その日はふたりで家具を買いに行く予定で、朝から少し浮き立った気持ちでいました。

ところが、クローゼットの奥に隠しておいたはずのご祝儀袋の束が、ごっそり消えていたのです。

最初はなにかの間違いだと思いました。
でも、あちこち探しても見つかりません。
袋だけが部屋に散乱しており、中身は空っぽでした。

総額200万円近く。
それが、跡形もなく消えていたのです。

動揺を抑えながら夫を問い詰めると、悪びれる様子もなく口を開きました。
「実はFXで大きなチャンスがあって、一時的に借りただけだよ。すぐに倍にして戻すつもり」

私は言葉を失いました。

さらに詳しく問い詰めると、実態はもっと酷いものでした。
なんと、彼はギャンブル性の高い投資に手を出し、数日で全額を溶かしていたのです。
さらに、私の名義で勝手にキャッシングを利用しようとした形跡まで発見し、新婚早々に貯金が底をつくという修羅場。
夫はそれでも、事の重大さをまったく理解していない様子でした。

「身内のお金なんだから使い込んでも犯罪じゃない」
「これから2人で稼げばいい」

謝罪はどこにもなく、逆ギレしてくる夫。
その瞬間、私は静かに決意しました。

「この男とは一生歩めない」
感情的に怒鳴ることをやめ、徹底的に法的に追い詰めるための復讐を開始することにしたのです。

私は夫が仕事に出かけている間に、使い込みの証拠をすべて整理しました。
そして弁護士を通じて、婚姻費用の分担請求を即座に申し立て、その後離婚の準備を進めながら、別居を強行しました。

夫は「逃げるなんて卑怯だ」という脅しのメールを連投してきましたが、私はそのすべてを証拠として保存していたのです。

感情ではなく、記録で動く。
その判断が、私を守る力になりました。
(32歳/女性)

最後に

新婚という、人生で最も幸福であるはずの時期に叩きつけられた裏切りは、怒りよりも先に現実感のなさが押し寄せてくることもあるでしょう。
それでも感情に流されず、冷静に証拠を揃えて法的手段へ踏み出した今回の行動は、自分を守るための最善の判断でした。

もし同じような状況に置かれているなら、以下の対応が力になります。

・使い込みの証拠を最優先で確保する
通帳の入出金記録、ご祝儀袋の状態、キャッシング利用の履歴など、事実を示すものをすべて写真や書面で保全しましょう。
「身内だから犯罪にならない」という主張は必ずしも正しくなく、婚姻中の財産の扱いは法的に争える余地があります。

・脅しや逆ギレのメッセージは削除せずすべて保存する
感情的な言葉を証拠として残しておくことは、後の離婚調停や慰謝料請求において大きな武器になります。
LINEやメールのスクリーンショットを、複数の場所にバックアップしておくと安心です。

・早めに弁護士へ相談する
婚姻費用の分担請求や離婚条件の交渉は、動き出すタイミングが結果を左右します。
法テラスを利用すれば費用を抑えた相談も可能なので「まだ離婚を決めていない」という段階でも、選択肢を知るために早めに動くことをおすすめします。

・名義を無断使用された場合はクレジット会社にも連絡をする
自分の名義でキャッシングや契約をされた形跡がある場合、すぐに各社へ連絡し、不正利用として申告することが重要です。
放置すると信用情報に影響が出る可能性もあるため、早急な対応が必要です。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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