深夜「ママ…」泣きながら娘がSOS?⇒妻の就寝中【夫がとった卑劣な行為】が判明し、血の気が引く!?

夫婦の問題は当人同士だけで終わらず、子どもを巻き込む形で深刻化することがあります。
特に、家庭内の不満や裏切りを子どもに伝える行為は、幼い心に大きな混乱を与えかねません。
親の言葉をそのまま受け止める年齢であればなおさら、自分の存在を否定されたと感じる場合も…。

夫婦間の対立とは別に、子どもの安心や尊厳を守る視点が必要になる問題です。
今回は、幼い娘に血の繋がりがないことや浮気の事実を夫が伝えたことで、家庭の土台が崩れていった体験談を紹介します。

深夜、泣く娘に起こされ…


ある日の深夜、娘の「ママ…」という声で目が覚めました。
ベッドの上で娘が泣いています。

「どうしたの、どこか痛いの?」

怖い夢を見たのかと聞いても首を横に振るばかりです。

パパの子どもじゃないの?


いつも深夜に起き出してこない娘がどうしたのでしょうか。
様子を見ていると、娘が口を開きました。

「あのね…マリってパパの子どもじゃないの?」
「えっ!?」

どうして…

「血が繋がってないってどういうこと?
自分は偽物の子どもなの?」

思わぬ娘の問いかけに、私は必死で否定しました。

「偽物なわけないじゃない!
マリはママとパパの大切な子どもだよ!」

強く抱きしめながら疑問が頭を占めます。

夫がいない


(…どうして知ってるの…まさか…!)

隣のベッドを見ると、夫の姿はありません。

「パパお出かけしたよ」
「えっ?」

娘に浮気を伝えていた夫


「パパ、女の人に会いに行くんだって」

その言葉が、体の芯に刺さりました。
いつも出かけるときに娘に声をかけていたと聞いて…。
あまりの卑劣な行動に、血の気が引いていく感覚がありました。

(子どもにそんな話するなんて…)

4年前のこと


娘を寝かしつけながら、私は夫と話さなければと決意。

そして4年前のことが頭をよぎります。
その当時、私たちはなかなか子宝に恵まれず悩んでいました。

姉の妊娠


そんなとき、姉の妊娠が判明。

経済的な理由で悩んでいた姉夫婦と話し合い…。
私たちは養子としてマリを引き取ることになったのです。

不安


小さな命を腕に抱きながら、夫とともに誓いました。

「私たちの子どもとして育てて行こうね」
「もちろん」

しかし、そのとき夫はこうこぼしたのです。

「俺の子じゃないってわかってるのに…
ちゃんと愛せるかまだ不安だな」

許せない


「マリが成人するまでこの事実は黙っていましょう」
「…そうだな」

私たちは確かに約束しました。

(それなのに勝手に約束を破ってマリを傷つけて…許せない!!)

帰宅した夫


深夜、玄関の音がしました。
夫が帰宅したのです。

私はそっと夫の前へ出て行き、低い声で聞きます。

「…どこに行ってたの?」

夫がびくりと肩を揺らしました。

浮気を正当化する夫


夫はどこへ行っていたのかという質問をはぐらかします。
そして、さらに問い詰めると激昂しました。

「だったらどうなんだよ!
家族でもないやつらと過ごすこっちの身にもなれよ!」

夫の開き直りに、私も思わず声を荒げます。

実家に帰ると言うと…

家族になれたと思っていたのに、夫は違ったのです。
私は悔しさから拳を固く握りしめ、静かに告げます。

「…わかった、しばらく実家に帰って頭を冷やしてくる…」

すると、夫は信じられないことを言い出しました。

「俺は今の彼女と暮らすから…
もう帰って来なくたって構わないぜ」

あまりの身勝手さに我慢の限界を感じた瞬間でした。

最後に

まず優先すべきなのは、子どもが不安や混乱を抱え込まない環境を整えることです。
大人同士の問題を子どもに背負わせないためにも、話す内容や接し方には線引きが必要でしょう。

子どもが傷つく発言が続く場合は、生活環境の調整を考えることも現実的な対応になります。
子どもが安心して過ごせる状態をどう守るかを基準に判断していくことが大切です。

作画:ふみを

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター