立ち会い出産を拒否する夫!?しかし…妻「気づいてないと思ってるの?」⇒【まさかの事態】に夫が青ざめた【ワケ】

出産は命に関わる大きな出来事であり、本来は安心して迎えられる環境が必要です。
しかし、その時期に夫婦関係の問題が重なると、不安や孤独感が強まることがあります。

特に、浮気に気持ちが向いたまま家庭への責任を後回しにされる状況では、心身への負担も小さくありません。
立ち会い出産を拒否されることは、単なる意見の違いではなく、信頼の崩れとして深く残る場合もあるでしょう。

大切なのは、相手の態度に振り回され続けないための準備です。
今回は、出産直前に夫の身勝手な行動が明らかになり、自分と子どもを守るために行動を変えていった体験談を紹介します。

里帰り出産に賛成の夫

出産に際し里帰りを提案すると、夫は勢いよく私の両手を握って言いました。

「うん!そうだよな!俺もそのほうがいいと思う!」

なぜ私が里帰りすることにしたのか、理由を尋ねる言葉は一切ありません。

(理由…聞いてくれないんだ…)

さらに、夫は不気味に笑ってさえいます。

陣痛が来た


夫へのもやもやを抱えたまま、実家に戻って1ヶ月が経ったころ。
「痛っ…!」

腹部の痛みが波のように繰り返されます。
「お母さん 陣痛きたかもしれない…」
「え!」
母を呼び、急いで病院に連れて行ってもらいました。

夫に電話


母親の運転する車の助手席で、陣痛の波に耐えながらスマホを手にし、夫に電話をかけます。
コール音が鳴り、繋がります。

「もしもし!実は陣痛がきて…今病院に向かってるの」

声を震わせながら伝えました。

仕事が忙しいから切る


「だから?」
低く小さな声が、スピーカーから聞こえました。
「え…」

さらに、夫は無関心な様子で続けます。
「仕事が忙しいから切るぞ」
「ちょ、待って…え!?」

私は夫の言動に頭が真っ白になりながら、必死に引き止めます。

夫は来てくれない


「来て…くれないの…?」
そんなはずないと思いながら口にします。
すると、夫は平然とした口調で答えました。

「んー 出産くらい1人で乗り切れるだろ。がんばれ」

私は夫の言い草に返す言葉が出ず、小さくわかったと答えると、すぐに夫は電話を切りました。

何も気づいてないとでも?


ツー、ツー、と無音になった画面をそのまま見つめます。
(私がなにも気づいてないと思ってるの?)

私はすぐに、自宅に設置した留守番カメラのアプリを起動します。
そこには、予想通り夫が別の女性と寝室で寄り添う姿がはっきりと映されていました。

夫は浮気相手と自宅で会うのに都合がよかったために、私の里帰り出産に賛成したのです。
ついには妻の出産にも関心をなくしてしまったのでしょう。

それに気づいた私は密かに反撃の準備を進め、証拠をコツコツ集めていたのです。
私はこの後無事に出産…体調が落ち着いたタイミングで浮気現場に突撃!

青ざめる夫と浮気相手をまとめて成敗したのでした。

最後に

必要なのは、相手の気持ちを追い続けることではなく、自分と子どもが安心できる環境を優先する視点です。
出産前後は特に心身の負担が大きいため、頼れる人や使える制度を整理し、生活面の備えを整えておくことが現実的でしょう。

また、感情的なやり取りを繰り返すより、言動や約束を記録として残しておくことで、後から状況を整理しやすくなります。
相手の不誠実さを我慢で埋め合わせるのではなく、自分の負担を減らす選択を考えることが大切です。

作画:べにたけ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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