【高熱】の娘を置いて、夫「じゃ母さんと出かけるわ!」しかし⇒取り返しのつかない事態に…夫「は!?」

子どもが体調を崩したときは、普段以上に親の対応や優先順位がはっきり表れやすいものです。
特に高熱が出ている状況では、不安の中で看病を続ける側に大きな負担がかかります。

その一方で、危機感の差や家族への向き合い方の違いから、強い孤独感を抱えてしまう場合もあるでしょう。
子どもの体調より別の予定を優先されたと感じたとき、信頼そのものが揺らぐこともあります。

今回は、高熱を出した娘を任せたまま義母と出かけた夫に対し、深い失望を抱えることになった体験談を紹介します。

娘が発熱


義実家へ行くと約束した日、娘は38度を超える熱が出てしまいました。
(そういえば幼稚園で風邪が流行ってるっておたよりが来てたな…)

ベッドで苦しそうに息を荒くする娘のおでこに手を当てながら、タイミングの悪さに頭を抱えます。

少し遠い小児科に行くことに


すぐにかかりつけのクリニックを検索すると、すでに「本日の発熱外来は受付終了しました」と表示されています。
(まだ8時なのに、もう予約がいっぱいで締め切ってるの!?)

少し遠い小児科のある病院へ行くしかありません。

熱があっても平気と言い張る夫


夫に娘が行けそうにないことを告げると、怒りをあらわにしました。
「子どもは多少熱があっても元気だろ!早く準備しろ、約束したんだから破んなよ!」

不機嫌になる夫


「無茶言わないで!娘はぐったりしてるんだよ!?」
娘の体調を考え抗議すると、夫は「なんで今日熱出すんだよ!」とイライラと髪を掻き毟ります。

病院まで車で送ってほしいと頼めば「は?無理。お前が行けよ」と冷たく返されました。

高熱の娘より義母を優先


「じゃあ俺、母さんと2人で出かけるわ!」
夫はそう言い捨て、乱暴にドアを閉めて出て行ってしまいました。
(こんな状況で!?最ッ低!!)

娘の一大事よりも義母との外出を選んだ夫に、怒りが隠せません。

夫への不信感


病院から帰宅する途中も、頭の中では夫の態度にイライラが収まりませんでした。
(娘が38度も熱があるってのになんも心配しないの?)

帰宅後、静かな部屋で眠る娘の顔を見ながら、私はある行動に出ることにしました。

決断

私は悩んだ末、夫への不信感が拭えず、娘を連れて実家に帰ることにしました。
数日後、スマホに夫からのメッセージが届きます。
「こんなことしてただじゃおかねえからな」

それを見て、私はため息をついて口に出しました。
「それはこっちのセリフでしょ」

反省していない夫


私は夫と決着をつけるため、話し合いを提案しました。
夫はいまだに自分が優位だと信じているのか、私が勝手に家を出たことに腹を立てるばかりの様子です。

封筒が届いた

夫は自分の行いを反省することもなく、土下座でもすれば許そうなどと考えていました。

その翌日、郵便受けに自分宛の封筒が届いているのを見つけます。

義母と一緒


夫は封筒の中身を見た瞬間「は!?」と真っ青になり、怒りをあらわに中の書類を握りつぶしました。
それは私が用意した、慰謝料を請求する書類でした。

そして約束の日、私がカフェに向かうと、夫の隣には義母がいました。
(お義母さんもいる!?なんで!?)

重症のマザコン

「あ!お前!ふざけんなよ…!」

私を見つけた瞬間、夫が席を立って怒鳴ります。
その横で、義母も「息子がなにをしたっていうの!?」などと加勢します。

夫婦の話し合いの場に母親を連れてきた夫に、私は深いため息がこぼれました。

内容証明見た?


私は夫に近寄ると、封筒の中身である「内容証明」を見たか尋ねました。
すると、夫が「だからその話をしてんだろ!?」と怒鳴り返してきます。

体調不良の娘を放置し、義母を優先する夫と、今後も家族としてやっていけるはずがありません。
私はこの夫に見切りをつけ、新たな生活に踏み出すことを決意していたのです。

最後に

子どもの安心と安全を守るためには、親同士で最低限共有すべき基準を曖昧にしないことが必要です。
体調不良時の対応や優先順位について具体的に話し合い、誰が見ても判断できる形にしておくことで負担の偏りを防ぎやすくなります。

感情をぶつけ合うだけでは、問題の本質が置き去りになる場合もあります。
まず優先すべきは子どもの状態であり、その上で今後同じ状況を繰り返さないための関わり方を整えていくことが大切でしょう。

作画:藤田

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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