「結婚してからずっと…?」夫が“7年間”浮気。しかし⇒親戚全員の前で【公開処刑】にあった結果「…は?」

長期間にわたる浮気は、積み重ねてきた時間への喪失感も大きくなりやすいものです。
さらに、普段から威圧的な態度や見下すような言動がある相手の場合、自分の感覚に自信を持てなくなり、不満や疑問を押し込め続けてしまうこともあります。

相手の顔色をうかがう生活が続けば、現状を正しく判断しづらくなる場合もあるでしょう。
今回は、モラハラ気質の夫による長年の浮気を知り、結婚生活そのものを見つめ直すことになった体験談を紹介します。

間違いありません


夫の浮気を疑っていた私は、探偵に依頼。
今日はその結果を聞きに、探偵事務所を訪れていたのです。

「ご主人が浮気しているのは間違いありません」

探偵の言葉に、目の前が暗くなりました。
差し出された証拠の写真を受け取る手が、震えます。

元交際相手


相手は夫の元交際相手だそうです。
私と付き合う前に交際していた相手と浮気していたそうで…。

そして探偵は、彼女のSNSを見せてきました。

7年間も…


「そちらには7年前からこの女性と一緒にいる写真が載せられています」
「7年…!?結婚してからずっと…?」

夫は私と付き合ってから結婚した後も、ずっと私を騙していたのです。

証拠は十分そろった


「証拠としては十分ですが、どうなさりたいですか」

探偵の問いかけに、私は言葉が詰まりました。

優しい義母を思い出す


私の脳裏に、義母の優しい笑顔が浮かびました。

「辛いときは言いなさいね、私はあなたの味方だから」

夫は、心優しい義母の気持ちも踏みにじっていたのです。

許せない


(お義母さんまで…ずっと騙してたんだ)

義母の気持ちを思うと、夫を到底許すことはできません。
私は探偵に向かって礼を言い、証拠をすべて受け取りました。

正月に義実家へ


正月、帰省に向かう車の中で夫が愚痴をこぼしています。
私は運転しながら、自分の覚悟を確かめました。

お嫁さんになってくれて…

義実家へ到着すると、私は親戚の集まりのための料理を手伝いました。
義母はいつものように優しく微笑みながら訪問を喜んでくれます。

「本当にね… あなたが息子のお嫁さんになってくれて、私は心から嬉しいのよ」

義母の言葉に弱っていた私の心は温められ、涙が浮かびました。
同時に、胸が痛みます。

思わず涙がこぼれ…


(こんなに優しいお義母さんに…夫のことを言わなきゃいけないなんて…)

これから告白する内容と、それを聞いたときの義母の気持ち。
それを思うと、自然と涙が溢れてきました。

差し出される封筒

私の涙をみた義母が、慌てて駆け寄り背中をさすってくれます。
私は涙を止められないまま、証拠が入った封筒を渡しました。

「ごめんなさい…これ…」

息子と見知らぬ女性の写真


封筒の中には、夫の浮気の証拠写真が入っていました。

「これは…どういうこと?」

それを見た義母は、理解が追いつかない様子です。

ここで待ってなさい

探偵に調べてもらったことを告げると、すべて事情を察した義母。

「ここで待ってなさい」

そう告げると、義母は親戚たちが集まるリビングの扉を力強く開け放ちます。
そこでは、夫が仕事がうまくいっていることを自慢していました。

義母の怒り


義母は談笑する夫を、見たことのない形相で怒鳴りつけました。
夫の顔が「は…?」と困惑で固まります。

夫の卑劣な行為を知った義母の怒りが爆発した瞬間でした。

最後に

必要なのは、相手の言い分に振り回され続けないための整理です。
起きた出来事や言動を冷静に記録し、自分がどの場面で強く消耗しているのかを把握することで、今後の判断がしやすくなります。

また、自分の安心や生活を守れる距離感を優先することも大切です。
長く続くほど感覚が麻痺しやすいため、自分の負担を過小評価しない視点が必要でしょう。

作画:鞠音

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター