食事中、泡を吹いて苦しみだした女性!?⇒【その理由】に…一緒に食事していた全員の、血の気が一気に引いた話

お正月なのに、義実家で朝から晩まで働かされて休めなかったことはありませんか?
「嫁なんだから当然」という扱いを受けるのは、本当に苦しいですよね。

今回は、義母に振り回されるお正月を過ごした女性の体験談を紹介します。

義実家の集まりで…嫁をコキ使う義母

お正月早々、義母の鋭い怒声が響き渡ります。

「早くあんたも台所にいきなさい!」

借りた割烹着に身を包み、私は朝から休む間もなく動いていました。

(正月休みとは一体…)

義母は私の体調や気持ちなんてお構いなしです。
脅されながら、奴隷のように扱われる日々。

私の心は早くも限界に達していました。
さらに、義母の理不尽は加速します。

「明日は朝7時に起きなさいよ!町内会のお餅つきなんだから」
「お正月に寝坊するなんて非常識よ!
道具を準備してくれた町内会長も感謝しなさい!」

翌日も早起きしなければならない事実に、私は絶句。
理不尽なルールを押しつける義母が悪魔のように見えました。

軽い言葉をかけてくる夫

(いや…知らんし…)

私の心の中で、何かが音を立てて崩れ落ちました。
そんな私の表情を見て、夫はのんきに声をかけてきます。

「まあまあ、そんな顔すんなよ」

私のつらい現状を少しも理解していない夫。
夫の無神経さに、強い怒りと絶望を覚えました。

憂うつな嫁

「俺もあとから行くし、お餅つくの楽しみだなー!」

夫は子どもを連れ、まるで他人事のようにイベントを心待ちにしています。

どうせ、私がやるのは裏方の雑用ばかりに決まっているのです。
そう思うと、胸が締めつけられるように苦しくなりました。

嫁の愚痴を言いまわる義母

翌朝、女性陣はもち米を蒸すなどの準備に追われていました。
そこへ遅れてやってきた男性陣が「力仕事は俺らの仕事だ」とばかりに餅をつき始めます。

そんな様子に呆れていると、義母は周りの人に私のことを話し始め…。

「うちの嫁は本当トロくて〜」

小馬鹿にして笑っているのです。
一生懸命働いている私を裏で嘲笑う義母と、それに気づきもしない男性陣。

怒りで目の前が暗くなりました。

しかし、まさかの悲劇が…!?

「やっぱり餅はつきたてに限る!」

無事に餅つきを終え、楽しそうに餅を頬張る夫や義母。

私も隅で静かに食べていたそのとき、室内にガシャン!と音が響きました。
そちらを見ると、義母が喉をおさえて泡を吹き苦しみ始めたのです。

「んーーーっ!!」

うめき声と共に、お茶碗が床に転がりました。
つきたてのお餅を、義母が喉に詰まらせてしまったようで…。
その場に居た全員の血の気が一気に引いていきました。

混乱する中…

「母さん!?」
「餅が喉に詰まったのか!?」

周囲は大パニックです。
夫をはじめとする男性陣は右往左往するだけで、誰も動けません。

そのとき、私は迷わず義母の背後に回り込みました。

「大丈夫ですか!?」

躊躇している時間はありません。
私は手のひらで、義母の背中を全力で叩き続けました。

私を散々こき下ろした義母ですが、見捨てるわけにはいかず…。
その後、餅が出てきて一命を取り留めた義母。
義母の命を救ったのは、他でもない「トロい嫁」の処置だったのでした。

最後に

散々コキ使ってきた義母を、咄嗟の機転と行動力で救った嫁は本当に立派です。
この体験談から、今後あなたが少しでも快適に、そして有利に立ち回るためのアドバイスを3つお届けします。

  • 絶対的なカードを今後の盾にする
    義母から何か理不尽な要求をされそうになったり、イヤミを言われそうになったりしたときのために、何か一つ絶対的なカードを用意しておいてください。
    恩を売るということは、ときにあなたを守る強力な盾となります。
    今後、もしまたトゲのある言葉を言われても、そのカードを盾に毅然とした態度でスルーしましょう。

  • 夫の「いざというときの無能さ」を胸に刻み、期待値を下げる
    「有事の際の使えなさ」が夫のリアルな実力です。
    今後、夫婦関係や義実家との付き合いで夫頼りの姿勢はやめましょう。
    「この人はこういうときにフリーズする」と割り切り、期待値をあらかじめ最低ラインに設定しておくのです。
    そうすることで無神経な言動にイライラするエネルギーを大幅に節約できます。

  • 「次のお正月」からは、不参加、または大幅に手抜きをする
    お正月の集まりは、心身を削ってまで参加する義務はありません。
    限界を感じているなら、体調不良などを理由に不参加という形にするか、行くとしても「お客さん」のポジションを決め込んでください。
    これからは自分の快適さを最優先に選び取っていきましょう。

作画:紋

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター