夫の浮気相手がまさかの行動に出て、思わず言葉を失った…。
そんな衝撃的な修羅場を経験したことはありませんか。
今回は、夫と浮気相手からまさかの提案を受けた女性の体験談を紹介します。
モラハラ夫の浮気相手と直接対決!?しかし…

私を裏切っていた夫と浮気相手との話し合いの席でのことです。
夫は浮気相手に向かって「あんなババアより芹菜さんのほうがキレイだし、どうせ離婚もできないからこれからは堂々と会える!」と、私の目の前で愛を叫び出しました。
あまりの無神経さに私が言葉を失っていると、冷ややかな視線を夫に向けた浮気相手。
バッグから何かを取り出し、テーブルに置いたのです。
浮気相手から慰謝料の話…?

浮気相手が私に差し出したのは、なんと厚みのある現金の束。
「小夜子さん、慰謝料の話なんですが…2人分におまけして700万でどうかしら?」と、信じられない提案をしてきたのです。
夫と自分の2人分の慰謝料として、その場で一括で支払うという男気あふれる態度に、私はただただ圧倒されてしまいました。
700万円…

「すごい…これ本当にいただいていいんですか?」と私は思わず尋ねてしまいました。
すると彼女は「ええ。私にも責任がありますので」ときっぱり。
その状況に一番パニックを起こしたのは夫でした。
「はあ!?慰謝料って!?ちょっと待てよ…」と顔を真っ青にして絶叫。
どうやら夫は、浮気相手と一緒に駆け落ちでもできると本気で思い込んでいたようです。
俺たち愛し合ってたんじゃないのか!?

焦った夫は「俺たち愛し合ってたんじゃないのかよ!?」と浮気相手に詰め寄ります。
しかし彼女は腕を組み、冷徹な目で「さぁ?そう思ってたのはあなただけじゃないかしら」と一蹴。
「え…?どういうこと?」と動揺する夫に対し、浮気相手は夫のプライドを打ち砕く衝撃の本音を吐き捨てました。
浮気の1つも隠せない男なんて

「ふんっ、浮気の1つも隠せない男なんてお断りよ」
浮気相手の口から飛び出したのは、夫への愛情ではなくあまりにもシビアな評価でした。
最初から夫のことなど本気で相手にしていなかったのです。
まさかの展開に「なんだって…!?」と頭を抱えてショックを受ける夫。
私はその横で、ただ呆然と口を開けて驚くしかありませんでした。
あっさりと振られた夫

「このマンションも引き払うので安心してください。もう旦那さんと会いません!さようなら」
浮気相手はそう告げ、席を立ちました。
夫が「そ、そんなぁ、芹菜さぁん…」と情けない声をあげるのも無視して、彼女は去っていったのです。
あんなに偉そうにしていた夫が、浮気相手からあっさり振られた瞬間でした。
女磨きしろ!?

しかし、これで反省するような夫ではありませんでした。
家に帰るなり「今回はお前に魅力がないから芹菜さんにハマったんだ。また俺に浮気されないように女磨きしろよ!」と、まさかの逆ギレをしてきたのです。
自分の浮気を棚に上げてすべてを私のせいにする夫に、怒りを通り越して呆れがこみ上げてきました。
離婚をつきつける

「今までどおり夫婦生活を続けてやることをありがたく思えよ」とまで言い放った夫。
そこで私は静かに「私、あなたと離婚するつもりなの」と告げたのです。
完全に優位に立っていると思い込んでいた夫は「なんだよそれぇ!」と一気にうろたえ、再び顔を真っ青にして叫び始めました。
専業主婦のくせに!

当時、私は専業主婦で無職でした。
なので夫は「専業主婦のくせに!仕事はどうするんだ!?子どもたちを路頭に迷わせる気か!?」と脅してきたのです。
自分が親権をとる気などないくせに、父親面をして怒鳴る夫。
ですが、私には彼が知らない武器がありました。
看護師として復職

「実はね、元の職場から仕事に復帰してほしいって連絡があったの」と私は告げました。
私が元々、国家資格を持つ看護師として働いていたことを夫も思い出したようです。
「私、あなたより給料の高い仕事に復帰します!」
そう言い放つ私に、夫は「こ、子どもたちはどうするんだよ!?」と狼狽するばかり。
形勢は完全に逆転したのです。
最後に
不条理な状況から見事に自立へと舵を切った今回の体験談を踏まえ、同じような問題に直面した際に役立つ実践的なアドバイスを3つお届けします。
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「経済的自立」の選択肢を常にキープしておく
専業主婦やブランクがある状態でも、資格の更新や過去のキャリアの棚卸しをしておくことは強力なリスクヘッジになります。
「いざとなれば自分1人でも稼げる」という基盤(今回の場合は看護師資格)があるからこそ、不誠実な夫に対して対等以上の立場で毅然と離婚を切り出すことができます。 -
相手の「経済的脅し」には客観的な事実で切り返す
モラハラ気質な配偶者は「お前は1人では生きていけない」と根拠のない脅しで支配しようとします。
これに感情論で応戦するのではなく、今回のように「復帰プランがある」「具体的な見込み収入がある」といった公的な事実や数字を淡々と突きつけることが、相手の戦意を喪失させる最も効果的な方法です。 -
浮気の話し合いには「第三者」や「想定外の味方」を巻き込む
当事者間だけで話し合うと、有耶無耶にされたり逆ギレされたりしがちです。
今回は浮気相手が予想外の常識人(かつ経済力がある人物)だったため救われましたが、本来であれば弁護士や信頼できる第三者を挟むのが鉄則です。
相手の言い逃れを防ぎ、有利な条件(慰謝料や親権)を確実に勝ち取るための外堀を埋めておきましょう。
作画:Yukino_Akiya
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
