旅行や外出先での宿泊は、安心して休める場所の確保が前提になります。
だからこそ、予約していたはずなのに名前が見当たらないと言われたり、十分な確認もないまま対応を打ち切られたりすると、大きな不安につながるものです。
こちらに落ち度があるような対応をされた場合、冷静に説明することさえ難しくなるかもしれません。
特に疲れが重なる移動中では気持ちの余裕を失いやすく、その後の予定にも影響が出る場合も…。
今回は、宿泊先で「予約がない」と言い切られ、不信感を抱くことになった体験談を紹介します。
宿泊先に到着

夫との旅行当日、新幹線での移動中、乗客トラブルに巻き込まれました。
すっかり疲れ果てながらも、私たちはようやく温泉街に到着。
宿泊先の受付で名前を告げると、スタッフが首を傾げます。
「そんな名前の予約入ってませんよ?」
予約が入っていない?

確認を促すと、スタッフはヘラヘラと笑ってあしらいます。
「繁忙期で宿が取れなかったからって、嘘はいけませんよ〜」
嘘つき呼ばわりされ言い返す私を、夫が宥めます。
「あなたも黙ってないでなにか言ってよ」
「えぇ?旦那さんに八つ当たりですか~?」
スタッフはさらに煽るような態度を見せます。
予約完了のメールを見せる

「予約完了のメールが届いてるから…
そちらの手違いで予約が取れていないのかな?」
夫が予約完了のメールを見せると、凍りつくスタッフ。
「あ…えっと…調べなおします」
態度が一変し、予約がとれていることを確認。
(なに、この対応の差…)
謝罪なし!?

「じゃ、お部屋にご案内します」
自分のミスで嘘つき呼ばわりしたのに、謝罪の言葉もありません。
「あなた、謝りもしないで!」
「別に確認がとれたんだからいいでしょ
本当にうるさいな」
無礼な接客態度に、私の怒りがピークに達した瞬間でした。
最後に
こうした場面では、予約確認メールや決済履歴などの事実を提示することが重要です。
対応したスタッフだけで解決しない場合は、責任者への確認を求めることで状況が動くこともあります。
また、説明内容や時間を記録しておくと、後日の問い合わせにも役立つでしょう。
宿泊先を選ぶ際には口コミだけでなく、トラブル時の対応姿勢を確認する視点も必要です。
安心して過ごせる環境を選ぶ意識が、余計な消耗を減らすことにつながります。
作画:紋
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
