息子が【38.5度】の発熱…だが“休みの夫”は幼稚園の電話を無視?⇒慌てて帰宅すると…妻「なにしてるの!?」

家族の中で自分だけが頑張り続けることに、限界を感じていませんか?
特に子どもの急な体調不良といった予期せぬトラブルにおいて、配慮が欠ける態度を取られると、それまでの信頼関係が揺らいでしまうこともあるでしょう。

今回は、家族を大切にする気持ちが見えないゲーム三昧の夫に妻が呆れ果て、自分と子どもの幸せを守るための決断を下した体験談を紹介します。

責任感ゼロの夫

ある日、私は4歳の息子を幼稚園に預けて仕事へ向かいました。
夫はその日休みで、1日中ゲームをして過ごしていたようです。

私用の電話が鳴っていたのですが、仕事がバタバタで出られず…。
夕方頃、その合間にスマホを見ると、幼稚園から鬼のような着信履歴がありました。

急いでかけなおすと、息子が38.5度の熱を出しているとのこと。
仕事を片づけ迎えに行くと、そこには顔を真っ赤にしながら、私が来たことで安心したのか泣き笑いする息子の姿がありました。
先生の話によると、夫は何度電話しても出なかったというのです。

先生にお礼を告げ、夫へのいらだちを抱えながら帰宅。
夫は相変わらず、ポテチを片手にゲームをしていました。
私が「なにしてるの!?」とキレながら、息子が熱を出したことや幼稚園が夫に電話していたことを伝えると「あ、ほんとだ~。でも息子元気そうじゃん(笑)」と言ってのけたのです。

その言葉と態度にブチギレそうになるものの、最優先は息子です。
怒りをグッと堪えて寝かせることにしたのですが、吐いたり泣きわめいたりで大惨事。
しかも夫は「がんばれ~」と他人ごと。
私は脳裏に離婚の文字が浮かび、その日は眠りにつきました。

後日、義母に相談という名目でことの経緯を説明。
ついでに「熱が上がった息子の面倒は見てくれるのですが、彼がゲームの手を止めて手伝ってくれるような上手な言い方ありますか?」と聞くと、義母が翌日家にきてくれることに。

その後、帰宅した夫はこっぴどく義母に怒られていました。
そして私は、息子と一緒に私の実家へ…。
すると夫が待ち構えており、土下座をしていたのでした。

(30代/女性)

最後に

家庭の危機を放置することは、最終的に家族全員の不幸を招きかねません。
自身の心の安寧を最優先に考え、毅然とした態度を取ることもときには必要です。
たとえ相手が身内であっても、許容できない境界線を明確に伝えることは、自分と子どもの未来を守るための大切な一歩となります。

まずは、相手が家族としての役割を放棄している現状を客観的に整理しつつ、自分の心にも正直になることから始めてみてください。
解決の兆しが見えないのであれば、周囲を巻き込みつつ物理的な距離を置きましょう。

自分と大切な子どもが健やかに過ごせる環境を自ら選択していくこと。
これこそが、結果としてより良い人生を歩むための道筋となるはずです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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