共働きなのに…家事が“一切”できない夫!?しかし「パパと“3人で”出かけよう!」⇒まさかの事態を招いた話

子育てや家事に正解はなく、誰もが試行錯誤を繰り返しながら家庭を支えているものです。
しかし、子どもへの接し方や家事の進め方がうまくいかず、そのしわ寄せが家族や周囲の人に及んでしまうと、自分の至らなさばかりが気になることもあるでしょう。

思うように物事が回らない焦りから、感情的になったり負担を抱え込みすぎたりすると、家庭内の雰囲気が悪化してしまう場合もあります。
大切なのは、何が負担になっているのかを見つめ直すことです。

今回は、子育てや家事との向き合い方に悩み、家族や周囲との関係にも影響が及んだ体験談を紹介します。

忙しい毎日

ある日、娘が外出したがっていました。
しかし妻は、掃除と洗濯と夕飯の作り置きで多忙です。

夫の私が手伝えたらいいのですが…。

共働き夫婦

私たちは共働きで、互いに家事と育児を分担しています。
ところが、不器用な自分のせいで妻の負担が増えてしまっていました。

かつてのやり取りが頭をよぎります。

「掃除は私がやるから、子どもたちのことをお願いできるかな?」
「ごめん…」

妻の負担にならないように…


すると長女が、外出したいと騒ぎ始めました。
このままでは家事を頑張ってくれている妻の邪魔になってしまいます。

そこで、私は子どもたちにあることを提案。

「パパと3人で出かけよう!」

娘とショッピングモールへ


近場のショッピングモールのフードコートに到着。

「ここでお昼を食べよう」
「私は、ハンバーガー!」

そのとき、フードコートの一角から大声が聞こえてきます。

騒ぐ若者たち

(なんだ…?)

振り返ると、若者たちがテーブルに腰かけて大騒ぎしていました。

周囲もざわつく


「このラーメンとあっちの店のたこ焼き混ぜたらおもしろくね?」
「バズりそう!ポテトも入れようぜ!」

彼らの様子に、周囲の客も遠巻きにざわついています。

いつも騒いでいる


彼らの騒ぎように、席を立って移動する客もいました。

(よくここに来るけど、あんな子たち見たことないな…)

場所を変えたほうがいいかも

子ども連れである以上、危なっかしい集団の近くで食事をとるのは気が引けました。
若者たちがさらに声を上げた瞬間、赤ちゃんがぐずり出します。

落ち着いて食事はできない


赤ちゃんも泣き出し、これでは落ち着いて食事はできません。

「莉子…悪いけど…」

他の場所に行こうとすると…


「ハンバーガーをやめてほかの場所に…」

そう告げると、長女がうつむき気味に言いました。

「パパ待って」

長女が走っていき…


長女はぐっと拳を握りしめると、そのまま若者たちのいる方向へ向かって駆け出しました。
私は赤ちゃんを抱えたままで、追いかけようとしてもすぐには捕まえられません。

その後、若者たちを注意しだす娘にヒヤッとしたものの…。
周りにいた人が助けてくれ、一安心。

しかし同時に、長女の成長を感じる出来事でもあったのです。
夫としてパパとして、もっと努力が必要だと改めて考えさせられたのでした。

最後に

必要なのはどの場面で負担が大きくなり、周囲へ影響が出たのかを整理することです。
子どもへの対応や家事の分担についても見直すことで、家庭全体の負担を減らせる場合があります。

また、夫と現状を共有し、無理のない役割分担を考えることも大切です。
完璧にこなすことを目指すより、続けられる仕組みを整えるほうが現実的でしょう。

誰か1人が無理をするのではなく、家族全体が安心して過ごせる環境を作ることが重要です。

作画:yukko

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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