うどんを食べたい娘に“激辛カレー”を買い逆ギレする夫!?しかし⇒呆れた妻の【決断】に…夫「は?なに?」

子どもとの関わり方にはさまざまな考え方があります。
しかし子どもの気持ちや希望をまったく聞かず、大人の都合だけで物事を決める状況が続くと、家庭内に不満や緊張が生まれやすくなります。

しつけや親の判断のつもりでも、子どもにとっては気持ちを無視された経験として積み重なっていく場合もあるでしょう。
今回は、子どもの意思を軽視する夫の言動に悩まされた体験談を紹介します。

家族旅行!しかし…

家族旅行当日、宿泊する旅館に到着しました。
ふと夫に宿代を払ったか確認すると、夫が苦笑いしています。

「…ごめん、ちょっと足りなくて」
「は?足りないって…どういうこと?」

大切な思い出になるはずだった


「ボーナスから出せばいけると思ってたんだけど
ゴルフの道具を買ってカードの限度額を超えたんだよね」

娘の誕生日祝いの旅行として、ずっと前から計画していた大切な日。
夫の無責任さに先が思いやられます。

どうするつもりだったの?

「じゃあ、どうするつもりだったの?」
「現地で唯が払ってくれるかな~って
いつも貯金してるから余裕でしょ?」

その甘えた感覚に、私は怒りで体が震えました。

「私の貯金は非常時のためのもの
あなたの見栄と無計画のしりぬぐいのためにあるんじゃない」

なんとかするから大丈夫


「ここのおやど、とまれないの…?」

娘が不安そうに見上げます。

「大丈夫よ、ママがなんとかするからね」

娘にはそう言いながら、私は夫を睨みつけました。

ある決意が芽生えていた


夫は気まずそうな顔のまま、なにも言いません。
私の中では、ある決意が芽生えていました。

旅行2日目


翌日、気を取り直して家族で観光します。

「じゃあ、お昼どうしようか
莉央はなにが食べたい?」
「うどん~!」

うどん屋さんがないか、辺りを見回しながら歩き始めました。

夫がお昼ご飯を買いに行った


すると、夫がお昼ご飯を買いに行ってくれることに。
夫に言われるがまま、ベンチで帰りを待っていると…。

自分が食べたいものを買ってきた夫


夫が戻ってきて、テーブルに置いたのは激辛カレーでした。

「うどんは…?」
「え?俺はカレーの気分だったから」

カレーを一口食べた娘は、あまりの辛さに泣き出してしまいました。

「なにやってんの!?娘が激辛なんて食べられるわけないでしょ!?」

不満を言うと、夫は不機嫌そうに反論してきます。

別のところで食べ直そう

周囲の視線が集まる中、私は泣きじゃくる娘の手を取りました。

「行こ。ママと別のところで食べ直そう」
「は?なに?俺だけ置いていくのか」

後ろから、夫が声を上げています。

娘が泣いているのが見えない?


「娘が泣いてるのが見えないの?
子どもにまで雑に接する人間と、家族旅行なんてできない」

私はそのまま、夫を振り返らずに娘の手を引いて歩き出しました。

娘の誕生日を祝うための旅行が…。
「父親失格」な夫に愛想を尽かすきっかけになってしまったのでした。

最後に

必要なのは、子どもの希望をすべて叶えることでも、親の考えを一方的に押しつけることでもありません。
どのような場面で子どもの気持ちが無視されているのかを整理し、夫に伝えることです。

その際は夫婦の対立としてではなく、子どもの成長や安心にどのような影響があるのかという視点で話し合うと伝わりやすいでしょう。
また、子どもの前で意見を否定し合う状況を避け、家庭内で共通のルールを作ることも重要です。

子どもが自分の気持ちを表現できる環境を守ることが、家族全体の安定につながります。

作画:むーみんα

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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