浮気に及ぶ、夫の生々しい声を聞いた妻。しかし⇒それ以上に気持ち悪い【事実】に直面し「え…?」

夫や家族のちょっとした違和感に、何か隠しているのではないかと感じたことはありませんか。
気のせいだと思いたい反面、胸騒ぎが消えないこともありますよね。
今回は、ある日抱いた小さな疑念が思わぬ真実へと繋がっていった女性の体験談を紹介します。

盗聴器をしかける

会社に行く準備に追われている夫。
そんな夫の様子を見ていて、私は胸のざわつきが収まりませんでした。

最近、夫の様子が明らかにおかしいので、確かめるべく夫の鞄に盗聴器をしかけました。
これが我が家の平和が音を立てて崩れていく、すべての始まりだったのです。

もう逃げない!

夫に「じゃ、行ってくる」と声をかけられましたが…。
私は夫に背を向けたまま「行ってらっしゃい」と返しました。

気持ちが重たく、深いため息をついた私。
でも娘のためにも、逃げるわけにはいきません。

決意とともに、こぶしを強く握り締めました。
その日の夜、静まり返ったリビングで私は1人、椅子に座りました。

再生すると


夫の鞄に仕掛けた盗聴器の音声…。
聞くのは怖いですが、知らないふりなんてできません。

意を決してスマホに繋ぎ、再生ボタンをポチッと押しました。
すると、スピーカーからノイズと共に流れてきたのは、聞き慣れた夫の声と、見知らぬ女性の甘ったるい声だったのです。

「今日もかわいいな、理央」
「正宗さんに会うんだもん、気合い入っちゃうよ」

やっぱり、私は夫に裏切られていました。

仕事を辞めた?

しかも聞こえてくる音声から、夫が私に隠していた秘密まで知ることになったのです。

女性の「でも仕事は辞めたんだよね?」という問いかけに…。
夫はあっけらかんと「ああ、俺にはもっと大きい仕事が合ってるからさ」と答えていました。

仕事を辞めたってどういうことなの…と私の頭の中は真っ白になりました。
毎日スーツを着て、いかにも仕事へ行くフリをして家を出ていた夫ですが、実は女性へのセクハラで退職させられていたのです。

浮気以上に気持ちの悪い事実に「え…?」と絶句し、激しい怒りが込み上げてきました。

娘は絶対に渡さない

さらに会話は最悪の方向へ進みます。

「奥さんまったく気づいてないんだね、ひどーい。別れないのー?」と夫に聞く女性。
夫は「まあもう愛なんて無いからな。次の仕事見つけたらさ、紗那の親権取りたいし」と言い放ったのです。

浮気だけでなく、仕事の嘘、さらには私の宝物である娘の親権まで奪おうとしているなんて…。
私は娘の無邪気な笑顔を思い出し、スマホを握りしめました。

娘は絶対に渡しません。
この裏切り者たちに、代償を払わせてみせます。

最後に

夫の機嫌を損ねないようにと、日常の小さな違和感に目をつぶり、知らず知らずのうちに自分を後回しにしていませんか?
家族のために尽くす優しさは素晴らしいものですが、それを都合よく利用し、大切なものを奪おうとする理不尽な裏切りに対してまで、我慢を重ねる必要はありません。

では同じような状況に直面したとき、いったいどうしたらいいのでしょうか。
この体験談への3つのアドバイスをお伝えします。

  • 「証拠の保全」とバックアップを徹底する
    夫の「仕事を辞めた」という発言や「親権を狙う」という計画は、今後の調停や裁判において非常に有利な証拠(夫側の不実、有責性、養育能力の欠如を示す材料)になります。
    盗聴器の音声データは、消去や紛失を防ぐために必ずクラウドや別端末に2重・3重にバックアップを取ってください。

  • 感情的に問い詰めず、水面下で専門家に相談する
    これほど卑劣な内容を聞いてしまうと今すぐ怒りをぶつけたくなりますが、そこはグッと堪えましょう。
    夫に手の内を明かすと、証拠を隠滅されたり、さらに巧妙に「無職であること」を隠蔽して親権奪取の準備を進められたりするリスクがあります。
    まずはプロの弁護士に相談し、有利な離婚・親権確保のシナリオを組み立てるのが最優先です。

  • 「親権」獲得に向け、自身の生活・養育実績を記録しておく
    夫が「次の仕事を見つけたら親権を取りたい」と目論んでいる以上、妻側はいかに自分がこれまで主体的に子育て(養育実績)を行ってきたかを証明できるようにしておく必要があります。
    毎日の育児日記や、夫が家事育児を放棄して浮気相手と会っていた(または無職で遊んでいた)時期の行動記録を細かく残し、監護実績の強みを固めておきましょう。

作画:はち

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター