ほぼ毎日“夫の幼馴染がアポなし訪問”…【クレーム】を浴びせられる妻!?しかし⇒夫に報告した結果「…俺もう」

ご近所トラブルの多くは、相手との相性や価値観の違いが原因だと考えがちです。
しかし、状況を整理していく中で、実は夫の言動や態度が原因になっていたと分かった場合、戸惑いや失望はさらに大きくなるかもしれません。

近隣との関係悪化に悩んでいたにもかかわらず、夫が対応を避けたり問題を軽く扱ったりしていたのであれば、ご近所との問題だけでなく夫婦間の信頼にも影響が及ぶでしょう。
しかも、その後始末や気苦労を家族が背負わされている状況では、不満が積み重なるのも無理はありません。

今回は、ご近所トラブルの背景に夫自身の問題行動があり、その対応に苦しんだ体験談を紹介します。

悩みは夫だけではない

私の悩みは、夫の冷たい態度だけではありませんでした。
ある日、玄関の扉が激しくたたかれ…。
扉を開けると夫の幼馴染の女性が立っていたのです。

「今日はなんですか…」

彼女は腕を組んで言い放ちました。

「なんですかもなにもないわよ!」

夫の幼馴染からのクレーム

「昨日の夜もあなたの家の赤ん坊が
ギャーギャー泣いて眠れなかったんだから!」

彼女はこうして、なにかとクレームを言いに来るようになっていました。

愚痴とか勘弁してくれ

家事と育児、クレームの対応でふらふらになる私。
限界を感じたため、夫に相談しました。

「ねぇ…相談があるの」

リビングでくつろぐ夫は、面倒くさそうな顔をこちらに向けます。

「愚痴とか勘弁してくれよ。俺はお前と違って疲れてるんだよ」

なにその言い方!

「なにその言い方!私は家のことを全部やってるのよ!」

思わず声を荒げると、夫はふいっと私から目を逸らします。

「それだけならまだいい…あなたの幼馴染からのクレームとか
誰かからの嫌がらせですり減ってるのよ!」

私は思わず床に座り込み、頭を抱えて夫に訴えます。

頼りにならない…

「ほら、ただの愚痴じゃないか」

私の必死の訴えも、夫には届きません。

「俺もう寝るから」

そう言って、寝室へ行ってしまいました。

(ダメだ…夫は頼りにならない…!)

夫に期待する気持ちは、私の中でどんどん失われていきました。

さすが幼馴染

後日、夫は幼馴染とレストランで向き合っていました。

「それは酷いよぉ。奥さんワガママすぎ。純は外で頑張ってくれてるのに…」
「だよな、さすが幼馴染。わかってくれて嬉しいよ」

理解してあげられるのに

「…私なら、純の優しさを理解してあげられるのにな」

幼馴染は夫の目をまっすぐ見つめ、手を両手で包み込みながら言います。
2人の距離感は、ただの幼馴染と呼ぶには近すぎるものでした。

まただ…

ある日、私が家の外に出ると…。
玄関に「うるさい!出ていけ!近所迷惑」と書かれた貼り紙がされていました。

「はぁ、まただ…」

疲れきった頭にモヤモヤが膨らんでいきます。

あなたの仕業だったんですね!

すると、家の庭に夫の幼馴染が侵入しているのが見えました。
庭に干してある洗濯物を触ろうとしています。

「なにしてるんですか!?」
「あ、あら。亜美さんこんにちは」

嫌な予感が的中しました。
やはり嫌がらせの犯人は彼女だったのです。

話が通じない

「はぁ?嫌がらせ?証拠でもあるの?」

彼女は強気の姿勢を崩さずに言い返します。

「今あなたが無断侵入してることが証拠です!」
「無断侵入?ここは幼馴染の家よ!私が好きなときに入ってなにが悪いのよ!」

幼馴染であろうが他人が無断で家に侵入していいはずがありません。

(ダメだ…話が通じない…)

夫からもちゃんと言って

その夜、私は再び夫に相談しました。
勝手に家に侵入してくるなんて、幼馴染であっても見過ごせません。

夫からもちゃんと言うようにお願いしますが、夫は聞く耳を持ちませんでした。
それどころか、彼女を怒らせるようなことをする私が悪いと言う始末。

「あいつは昔からデリケートなんだ」

そう言って、自室にこもってしまいました。

あんなに図太い人見たことないわ

「ちょっと!なにそれ…」

(デリケート?あんなに図太い人見たことないわよ!)

この問題の核心は、彼女だけでなく夫にもあるかもと疑いはじめた矢先…。
夫と幼馴染の親密なやり取りのLINEを見てしまったのです。

点と点が線でつながり「許せない…!!」と復讐を誓うのでした。

最後に

必要なのは、夫の問題を家族全体の責任として抱え込むことではありません。
まずは何が原因でトラブルが起きたのか、ご近所との関係や家庭生活にどのような影響が出ているのかを整理することが大切です。

そのうえで夫に対しては、具体的な事実と結果を共有し、問題への自覚を求める必要があります。
また、自分が代わりに謝罪や対応を続ける状況が当たり前にならないよう、責任の所在を曖昧にしないことも重要でしょう。

家庭内で同じ問題を繰り返さないためのルールや境界線を整えていくことが大切になります。

作画:nono

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター