双子出産直後の嫁に“ゴミ掃除”させる夫と義家族!?しかし翌日⇒義姉「ヤバいって!?」異常事態に義母「あ…」

出産直後は心身ともに最もいたわりが必要な時期です。
しかし、一番近くで支えてくれるはずの夫やその家族から無神経な対応をされると、今後の生活に大きな不安を抱いてしまうでしょう。

そのように無神経な人物が身近にいた場合、私たちはどのように立ち回ればよいのでしょうか。
今回は、過酷な出産直後に夫とその家族の信じがたい行動に直面した女性の体験談を紹介します。

出産直後の私に一切の配慮もなく…

私は長男が1歳8ヶ月のときに、次女を双子で出産しました。
妊娠初期からつわりが酷く、中期から後期にかけて妊娠中毒症になり、出産前に甲状腺の病気まで発覚。

出産は帝王切開の予定でしたが、間に合わずひと月早くの出産となりました。
やっとの思いで双子を出産しましたが、病室に帰ると今度は出血が酷く、また分娩台へ。
胎盤の一部が残っていたのでそれを取り除いたのです。

一時は命の危機も迫っていたほど、大変だった出産。
病室に戻り少し横になっていたとき、夫が県外に住む義母と義姉、そしてその子どもを連れて病室に入ってきました。
私はフラフラになりながらも、座ったり話をしたりと気遣い…。
まだ小さな義姉の子どもにも冷蔵庫に入っていたジュースをあげていました。

すると義姉が「お腹すいた〜〜!!」と言うのです。
「せめて私の所に来る前に昼終わらせとけよ!!」と思った私。

すると夫が「じゃあお昼でも食べて、そのあとどこかに遊びに行くか〜」と言い出したのです。
私は「は!?普通、出産を終えた妻を放置して遊びに行く!?」と絶句。

さらに病室には義姉の子どもがこぼしたジュースの跡、お菓子のゴミが残っていたのですが、義姉も夫も「片づけといて~」と私に告げて外出してしまったのです。
仕方なく、私は床からベッドまですべて掃除しました。

夫や義母・義姉はお昼を食べて遊びに行き、夜は外食してカラオケに行ったそうで…。
次の日、酒臭いまま病室にやって来て、またもや騒ぎまくる始末です。

精神的に限界だった私は号泣。
義姉は「ヤバいって!?」と騒ぎ、夫も義母も顔面蒼白に…反省してくれたのかなと思った瞬間、義母は「あ…あ~もう帰るわ!」と謝りもせず、病室を後に…ずっと許せない産後の記憶です。

最近、私がその話を夫にしたら「そんなつまらない話、いつまでも覚えてるんだ!ビックリ!」と言われました。
いつか、仕返ししてやろうと思っています。

(20代/女性)

最後に

周囲の無理解や身勝手な振る舞いに、大きな孤立感や失望を覚えるのは無理もないことです。
特に心身が衰弱している時期の出来事は、その後の信頼関係に決定的な亀裂を生じさせる原因になりかねません。

これ以上傷つかないためにも「ここまでは許せるが、これ以上は受け入れられない」という明確な境界線を自分の中で設定しましょう。
夫婦間での話し合いの場を設け、当時の行動がどれほど不適切であったかを冷静に伝えることから始めてみてください。

反省の兆候が見られない場合、一定期間の実家への帰省や連絡の制限など、物理的な距離を置く具体的なステップを躊躇なく踏み出すことが、自身の尊厳や心を守るための確実な一歩となります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター