家の車庫に…柄シャツ男が無断駐車!?口論になるも⇒冷静な妻の【ある行動】ですぐに警察が駆けつけた話

自宅の駐車場を塞ぐように見知らぬ車がとまっていたら、誰しもが戸惑い怒りを覚えるもの。
しかし、感情に任せて直接相手に注意をすると、思わぬトラブルや危険な事態に巻き込まれるおそれがあるため気をつけなければなりません。

今回は、自宅の駐車場で起きた理不尽な無断駐車トラブルと、そのとき冷静に対応した妻に関する、ある男性からの体験談を紹介します。

車庫を塞ぐように無断駐車されてしまい…

去年の初夏、自宅の車庫で起きた出来事です。
家族で買い物に出かけるため私が車を出そうとしたところ、車庫の入り口を完全に塞ぐ形で見知らぬ白いセダンがとまっていました。
エンジンはかかっておらず、運転席には誰もいません。

困り果てて自宅の前で待っていると、10分ほどしてコンビニの袋を持った柄シャツ姿の男が、のんびりと歩いて戻ってきました。
私が「すみません、出られないので移動してもらえますか?」と丁寧に声をかけると、男は謝るどころか逆ギレ。
こちらを鋭く睨みつけ、持っていたタバコを地面に投げ捨てながら「あ!?少しとめてただけだろ、ガタガタうるせーんだよ!」と信じられない暴言を吐いたのです。

私が「車庫の前ですよ、常識的に考えて困ります」と抗議を続けると、男はわざとゆっくり車に乗り込み、ドアを閉める直前に「お前の家なんか知るかよ。次見かけたら覚悟しとけよ」と捨て台詞を吐き、急発進して逃走していきました。

あまりの理不尽さに私は怒りが収まりませんでしたが、横にいた妻は意外にも冷静で…。
男が戻ってきた瞬間からスマホでしっかりと男の顔と車のナンバーを撮影。
その後、妻はすぐに警察へ通報し、数分後には現場にパトカーが到着しました。

(30代/男性)

最後に

予期せぬ場所での無断駐車や、相手からの理不尽な暴言に直面すると、どうしてもその場で言い返したくなるものです。
しかしこちらの常識が通用しない相手も存在し、直接の抗議は深刻なトラブルに発展しかねません。

その場で怒りや恐怖を感じたときこそ、お互いに「深呼吸しよう」と声を掛け合って冷静さを取り戻し、警察などの専門機関に通報して対応を委ねてください。
その際「一方が安全な場所から警察へ通報し、もう一方がスマホで車のナンバーや会話の音声などの証拠を記録する」など、役割分担を夫婦でしておくことで迅速な解決に大きく役立ちます。

2人で支え合って協力して対応することで、安全に乗り越えていくことができます。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター