深夜…【翌日の弁当】まで食い尽くす夫!?しかし「ひぃっ!嘘だろ…」⇒まさかの事態に気づき、絶叫のワケ

家族で囲む食卓は本来、温かく楽しい時間であるはず。
しかし、そこに1人でも配慮のない人物がいると、一瞬にしてストレスの場へと変わってしまいます。

特に、子どもの食事まで奪うような身勝手な振る舞いをする夫がいると、母としては非常に耐えがたいもの。
今回は、とにかく食い尽くす夫に対し、強硬策で自らの尊厳と子どもの笑顔を守り抜いた女性の体験談を紹介します。

すべてを平らげてしまう夫

私が仕事に復帰し、育児と家事の両立で戦場のような日々を送っていた頃の出来事です。
夫は昔から「食い尽くし」の気があり、大皿料理を出せば私の分まで完食。
翌日の弁当用に取りわけたおかずまで深夜に勝手に食べてしまう人でした。

ある日、私が熱を出してしまい「子どもの食事だけは…」と必死に用意してから休んでいました。
するとリビングから子どもの泣き声が。
慌てて行くと、そこには子どものプレートに乗っていた唐揚げやハンバーグまで平らげ、満足げにテレビを見ている夫の姿がありました。

子どもが「パパに食べられた」と泣いているのに、夫は「子どもはすぐお腹いっぱいになるだろ?残すともったいないから食べてやったんだよ」と悪びれもせずに逆ギレ。
怒りに震えながら義母に相談すると、義母も「男の人は体力がいるんだから、多めに作らないあなたが悪いのよ」とまさかの擁護。

これで私の何かがプツリと切れました。
「家族の分を奪ってまで満たされたいなら、1人で思う存分食べればいい」と思った私は、翌日から子どもと自分の分だけ完璧に作り、夫の分は「生肉や野菜などの素材」と「白米のみ」を食卓に置くようにしました。

「ひぃっ!嘘だろ…」と驚く夫に「あなたが全部食べるから、もう私には作る気力が残ってないの。足りない分は自分で工夫して食べてね」と笑顔で伝えました。
(30代/女性)

最後に

大切な子どもの食事まで奪うような配慮のない行動や、それを身内だからと甘やかす環境に直面したとき、絶望にも近い感情を抱くかもしれません。
言葉での話し合いが通じない相手には、毅然とした態度で明確なペナルティを課すことが大切です。
言葉の応酬を繰り返すより、行動でその重大さを示すほうが圧倒的に効果的だからです。

そのためにも、日頃から被害の具体的な証拠をスマホなどで画像や動画として残しておきましょう。
そのうえで、食事の提供方法を大胆に変えるなど、相手が自分の行動の異常さに嫌でも気づかざるを得ない強硬策へシフトしていくことが大切です。
客観的な証拠を武器に、一歩も引かない姿勢を貫くことで、家族の生活を守り、不条理な関係性を根底から変えるきっかけを掴むことができるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター