2日間寝込む妻の【唯一の食事】を夫が食い尽くし!?しかし後日⇒夫が風邪を引いた結果…妻は笑顔で「どうせ…」

体調を崩したとき、せめて口にできる食事の準備をする方は多いはずです。
それなのに、自分のために用意したものがすべて消えていたとしたら…。
信頼しているはずの相手から受けた思わぬ行動に、傷ついた女性の体験談です。

嘔吐と高熱で寝込んでいる間に起こった事件

ひどい胃腸炎で、2日間ほとんど起き上がれなくなったときのことです。
嘔吐と高熱で何も食べられず、かろうじて口にできそうなものとして、ゼリー飲料5個、レトルトのお粥3袋、カップスープ2個、茶わん蒸し2個を前日のうちに用意していました。
夫には「これは私用だから置いておいてほしい」とはっきり伝えておいたんです。

翌日の夕方、薬を飲むために何か食べようとキッチンへ向かうと…。
ゼリーは1つも残っておらず、お粥も空箱だけ。
茶わん蒸しもカップスープもすっかり消えていました。

頭が真っ白になり夫に聞くと「簡単に食べられるものがそれしかなかった」「子どもも食べたいって言ったからしょうがないじゃん」と悪びれる様子もなく、さらに「どうせ寝てるだけだし問題ないでしょ」とまで言われたのです。
まともに歩ける状態でもなく、とてもじゃないですが買い物には行けません。

結局、水だけで薬を飲み、その夜は何も口にできずに寝ることになりました。
翌朝もフラフラしながら自分で近くの店まで行き、改めてゼリーとお粥を買うことに。
体が弱っている中で外出するつらさと「家族なのに」という失望感でいっぱいの私。

回復後、まず夫のお小遣いを少し減らし、私専用の非常食をまとめ買いしました。
「今後は体調不良を軽く見るなら、あなたのときも同じ対応をする」と伝え、その後夫が風邪で寝込んだ際は笑顔で「どうせ寝てるだけ…なんでしょ?」と返し…。
最低限の世話だけにとどめたところ、ようやく反省したのでした。

(30代/女性)

最後に

体の弱っているときに頼れない相手がいるというのはとても心細い体験です。
それでも、その経験を「夫婦のルールを見直すきっかけ」にできたのは、前向きな一歩ではないでしょうか。
個人の食料や持ち物をお互いに尊重することは、信頼の基本です。

体調不良時の役割を事前に話し合っておくことで、余計な傷つき方をしなくて済みます。
自分の必要なものを守れる仕組みを、今のうちに作っておきましょう。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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