出産という命がけの瞬間には、夫にそばにいてほしいもの。
しかし、そばにいないどころか、その理由が身勝手な裏切りだとしたら…。
今回は、夫への怒りと悲しみの中で行動に移した女性の体験談です。
妻の緊急事態中、浮気旅行に出かけた夫
臨月を迎えたある日の夜中、突然の破水が始まりました。
激しい陣痛に耐えながら隣で寝ていた夫を起こして「助けて…病院へ連れて行ってほしい」と頼んだのですが、酷く迷惑そうな顔でスマホを見たまま動こうとしない夫。
「明日も朝から大事な会議があるから寝かせてくれ、タクシーで行けばいいだろ」と冷たく言い放ち、私を1人で病院へ向かわせたのです。
孤独と恐怖の中で1人で出産を終えた翌日、さすがに見舞いに来るだろうと待っていましたが「仕事がトラブルになって今週は行けない」と連絡があったきり、入院中1度も顔を見せることはありませんでした。
退院後に夫のパソコンの同期データを確認したところ…。
破水当日の夜から夫が仕事を休み、私の高校時代の共通の友人である女性と温泉旅行へ出かけていた証拠のメールや写真が大量に見つかりました。
「ラッキー!妻が破水した、今から会えるよ♡」というメールも残っていたのです。
私が命がけで子どもを産んでいるその瞬間に、浮気旅行を楽しんでいた夫。
激しい怒りと裏切りへの悔しさで涙が止まらず、即座に両家の両親に連絡を入れ、すべての証拠を共有しました。
夫が何食わぬ顔で帰宅した週末。
自宅のリビングに両家の両親が待ち構えていたのです。
地獄のような光景に、夫は「うそだろ…俺がバカだった…」と青ざめていました。
今さら自分の過ちに気づいたところで、何もかも手遅れです。
(30代/女性)
最後に
出産中の裏切りは、普通の不貞行為とは比べものにならないほど深い傷を残します。
それでも証拠をしっかり確保し、1人で抱え込まずに両親を巻き込んで動いた判断は、自分を守るうえで正しい行動です。
不貞の証拠はデジタルデータの場合、消去されやすいので早めに保全しておきましょう。
今後の対応については、離婚専門の弁護士へ相談することで、慰謝料請求や離婚条件の交渉を有利に進められる可能性があります。
自分1人で抱えず、専門家の力を借りながら前に進んでください。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
