30年連れ添う父と母。しかし孫まで作った後で…!?⇒背筋が凍りつく【事実】が判明してしまった話

長い年月をともに過ごした夫婦であれば、築き上げてきた信頼は揺るがないものだと思いたくなるものです。
しかし、何十年も連れ添った後に配偶者の裏切りが明らかになれば、その衝撃は本人だけでなく家族にも大きな影響を及ぼします。

これまで当たり前だった日常や家族への見方が一変し、気持ちの整理が追いつかないこともあるでしょう。
長年の結婚生活があったからこそ、簡単には割り切れない思いを抱える人も少なくありません。

今回は、30年以上母と連れ添った父の浮気が発覚し、家族の信頼が大きく揺らいだ体験談を紹介します。

30年母と連れ添った父が、浮気…?

ショッピングモールへ家族で出かけたその日、妻と子どもがトイレへ立つ隙を、私は待っていました。

昨日、父のスマホの画面に一瞬映った「まりな」という名前と派手なアイコン。
30年母と連れ添い、孫も出来て幸せそうだった父の浮気疑惑に、動揺していました。

(2人がトイレに行ってる隙に…)

胸の中でくすぶる疑念を確かめずにはいられなくて、私は父が1人でこのモールにいた時期を思い出しながら、こっそり検索を始めました。

見知ったアイコン

画面をスクロールしながら検索を続けていると、見覚えのあるアイコンが目に飛び込んできたのです。

(あ…このアイコン…)

ただの浮気相手じゃない

(こいつ…ただの浮気相手じゃない…!)

文字を追うほどに、ぞわりとしたものが背筋を走りました。

(年上の男にいろんなものを貢がせてる女だったのか…!)

さらにスクロールすると、顔は映っていないものの見知らぬ男たちとの写真が、延々と並んでいたのです。

父を発見

次の投稿を見た瞬間、私は思わず声を上げてしまいました。
それは見間違えようのない父の後ろ姿だったのです。

(この写真、父さんだよな…!?母さんに報告しなきゃ!)
震える手でスクリーンショットを撮りました。

高齢の母に伝えるべきか…?

しかし次の瞬間、私の手はピタッと止まりました。

(…いや。それでいいのか…?)

30年以上母に連れ添った父の悪事に、背筋が凍りつくと共に、2人の関係を自分が壊すことになるのではないか…と考えゾッとします。

帰宅

自宅に帰ると、台所に立つ母の様子が、どこかおかしいのに気づきました。

「母さん…?」

父は出て行った


母はぱっとこちらを向いて「あ…おかえり。3人でお出かけ楽しかった?」と笑みを取り繕いました。

「ああ…それより父さんは?」と聞いた私に、母は静かに口を開きました。

「あなたが言っていたことをね、問い詰めたらケンカになっちゃって…出ていっちゃったの…」

覚悟を決める母


やはりSNSで得た情報は隠すことにしようとした瞬間…。

母は「わかったことを全部教えて?」と言います。
すでに母は現実を知る覚悟を決め、父への反撃を誓っていたのでした。

最後に

長年の結婚生活の中で起きた裏切りは、すぐに答えを出せる問題ではありません。
大切なのは感情だけで結論を急がず、起きた事実やこれまでの経緯を冷静に整理することです。

当事者だけで抱え込まず、家族それぞれの気持ちや生活への影響も考えながら、今後の関わり方を見つめ直すことが必要になるでしょう。
時間をかけて状況を受け止め、自分にとって納得できる選択につなげることが大切です。
作画:藤田

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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